1月4日~8日まで社員旅行でインドネシア バリ島へ。
そういえば空港が新しくなっていた。



バリの楽しみのひとつは豪華なホテル。
泊まったのはグランドバリハイアット、いいホテルだった。


海がみえる部屋(3411)だったけどみんなどうだったのかな?


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2日目の朝は社員全員で走った。

それと滞在中は計4回走った。


ヌサドゥアのビーチ沿いではなくホテルの敷地外を走った、ビーチNGと言われたから。
現地の車やバイクが止まらないのが結構怖かったけど、それを注意してれば快適。
(ハワイと同じ感覚で走るとかなり危ないです)

ゴルフ場のなかもこっそり走った。




こっそりといえば同部屋のSさんとも走った。
不案内なヌサドゥアの街中を適当に走った。
そして最後はビーチにたどりついた。

ビーチ沿いにホテルの看板がみえて「ついたぁ~」と思ったが、今年のSさんはそこからスパートした。

いつものことで全然驚かないけど(ずるいとは思う)、ゴールが先に延ばされる負荷を想像してもらいたい、正直自分には無理だ。

ついていったところで抜かれそうになったら、きっとSさんは両手を挙げて「ゴ~~ル!」とか宣言するはずだ。
そのうえ「勝ったぁ~」とか言われたらたまらない。

ランニングのオチ(笑い話)でSさんに勝てる人はこの世にいないと思う。
(そもそもランニングは笑い話ではないが・・)

でもこれと似たことを自分の子供たちにもするようなので、その場合は文字通り「大人げない」になるので気を付けたほうがいいと思った。


ちなみに去年のワイキキでもこんなんだった。



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何で走るか?=気持ちいい、以外に「朝食を楽しむ」にもあらためて気づいた。



Sさんとは3日間とも1時間半位朝食を楽しんだ。
お互いの家族のこと、仕事のこと、楽しいこと、面倒なこと、世間一般のこと、昔のことなどとめどない・・・。
その間隣のロシア人テーブルは回転していく。

毎朝、いわゆるレストランのoutsideで空、緑、水の音、土地の空気、鳥を眺めながらコーヒーをどれだけ飲んだか。


やっぱり走ることは精神衛生上とてもいいことだと思った。