6月22日(金)~26日(火)の間、夫婦で沖縄に。
(那覇市内2泊、名護2泊)
22日は夕方那覇空港について、まず感じたのは東京に比べて暑くて蒸してるということ。
東京とはかなり違います。
那覇で泊まったホテルは、旭橋駅前のビジネスホテルのユクエスタ旭橋。
なぜここかというと、評判がとてもよかったから。
部屋はとても狭いが、部屋内やホテル全体(スタッフも含めて)に清潔感がある。
プレートで提供される朝食もとてもよかった。
厨房が目線の先にあるのも安心できる。
コーヒーもエスプレッソも美味しかったし、椅子は革張りだったりと1泊一人3800円のホテルなのに細かな所にも気配りが感じられてとてもよかった。
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着いた夜、近くのホテルのレストランにいって「これでもいいですか?」とサンダルを指差したらやっぱりダメだった。
なので、沖縄風?居酒屋に。
翌朝7時、地図をみながら走るコースを考える。
その部分をきれいにちぎって、走りはじめた。
(涼しい部屋からでたらレンズが曇った)
県庁方面に向かって戻って走った時間は28分間。
そして、この日11時に沖縄地方は梅雨明けと発表!(旅行者にとっては偶然)
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沖縄にいると錯覚してしまうのは、東京より東南アジアの繁華街みたいにみえてしまうこと。
こちらの遠い祖先の方々は小さな船で南方から黒潮にのってこられたはず。(たぶん)
そこに独自の文化を築き、中国の文化が入り、薩摩藩がきて日本の文化も混じりながら、交易で栄えて・・。
やっぱり黒潮でアジアと日本はしっかりつながっている、と思いたい。
つづく。


