12日のサッカー日本代表 オーストラリア戦。 (Wカップブラジル大会、アジア最終予選)
アウエー、結果ドローで試合は終わったけど、お互いリスペクトしあってるのが、見てる自分にも伝わってきた。
勝利だけじゃないな、という気にさせてくれた。
なでしこVS米国も同じようなものを感じた。
昨日新聞、ニュースをみてたらもちろん、勝てた!!惜しいドロー!!!っていうのが踊ってたけど、そのなかで豪州主将ニール選手らのコメントが小さくあった。
「素晴らしかった、この2チームが切磋琢磨することで、世界との差を詰めることができる」
背番号4のケーヒル選手も「学ぶことが多い試合だった」と。(日経13日朝刊)
自分はその数行の記事を何度も読みかえしてしまった。
じーんとした。
よいライバルの存在は大事だと思った。