土曜日8.2km、日曜日は8.6km走った。

土曜日は昼から2時間ツール・ド・モンブラン(NHKBS)をみた。

凄いな~と思ってたら、走ろうという自分のテンションがアップしていくのがわかった。
テンションあがったんだったらそのまま走りにいけばいいのに直後の14時、横浜マリノスVSレッズ 腰をすえてTV観戦。
残り5試合?、優勝の望みがある4位のマリノスが、降格圏にいるチームに負けた。
アップしたはずのテンションがダウン。

正直他人様のことで自分のモチベーションが上ったり下ったりするのは嫌だ。


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そのサッカー。

お互いプレッシャーのかかる大一番、外野にいる自分にもわかる。
マリノスの社長はリーグ戦3位以内に入らなかったら社長辞めると言ってたし、監督も同じ思いだろう・・。

試合前のロッカールームではきっと、
「気持ちで負けずに戦おう!」とか、
「絶対勝利しよう!」とか声かけてるんだろうな、と想像してみる。
(※会話はあくまで想像に過ぎません・・・)

その気持ちは大切だけど、意外と「勝とう!」は試合前には禁句だと思う。
「勝ちたい」という気持ちは、その思いの裏腹にある「負けるかもしれない・・・・」を強めてしまう。

本当にチームが強いときは、
「勝ちたい」なんてぜんぜん考えてなくて、「負ける気がしない」が本心だと思う。


自分がマリノスの選手だったら監督にこんなこと言われたい。

「こんなメンバーでプレーできるなんて、生涯そう経験できないぞ!」
「この11人ならブラジル代表と戦ってもいい勝負ができる!そのくらいお前たちは仕上がってる」
「オレは信じてるぞ、だから最高の仲間たちを信じて戦おう!」


負ける気がしない、と思えるくらいうまくのせてくれたら名監督だと思う。


でも監督が日常生活にいるわけないわけで・・・。

やっぱりモチベーションは自分であげないといけません。