今朝も歯医者へ。
3つ目の虫歯治療。
先生や衛生士さんに、
『もう少しですから頑張ってください!!!』
『頑張ってください!!』なんて言われるのも・・・なんだかな、と。
ぜんぜん痛くないから大丈夫です、と言いたいくらいだった。
はっきりいって余裕だった。
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ところで三国志、今朝読み終えた。
子供でも詳しかったりするのに大人の自分が・・・、それはあり得ないだろう。
今読むしかないと思って読みはじめたが、8か月もかかってしまった・・・。
本編、結構緩急あったと思う。
特に劉備や曹操が死んでからは登場人物の描写がやや急で、どっちが蜀なのか魏なのか、呉なのか・・・人物がよくわからないときがあった。
反面印象的だったシーンは、
・劉備、関羽、帳飛の出会い。(桃園の義盟)
・劉備、曹操、孫権たちが苦難を乗り越えて勢力を大きくしていったところ。
・帳飛や関羽など劉備配下たちの活躍。
・赤壁の戦い前後。
・劉備と孔明の出会い等々。
そのほかにも、孔明南国へ出兵などは、東南アジア系の人たちとの戦いだったんだろうと興味深かった。
泣いて馬謖を斬る、孔明が息子のようにかわいがってた馬謖を斬った。
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三国志(吉川英治)は孔明が死ぬところで終わる。
でも原書三国志演技はさらに続いていて、魏帝曹叡の栄華と乱行、司馬氏台頭、呉の推移、蜀滅亡、晋の三国統一まで続くらしい。
著者のあとがきには、孔明の死後は興味も気力も希薄になったのでそこを終局にしたといってる。
劉備の『夢』『人望』&『中道』
孔明の『知』。
劉備が死ぬと、ふたりがいて息のあってたバランスも微妙に狂いだした。
人間一個の力なんて高が知れてるのかもしれません。
また中国の歴史を読もうかと思ってる。