昨日朝バリ島から帰ってきました。


いつも一月初旬は社員旅行です。


バリは3回目、今回はサヌール。


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-9

サヌールは、観光の島バリとしてのはじまりの街だそうです。


ホテルはバリハイアット。


古いホテルだと聞いてたけど、バリっぽくて自分好みのホテルでした。

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走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-12

3泊中、毎朝海岸沿いを6km走りました。


初日は社員全員で走ることに。


走る準備のなかったスタッフはハイヒールで走ってました。

(なかなか感動ものです)


そのほか心拍時計を使って走って190まで上がってそこからなかなか下がらなかったというスタッフも。

(帰りの空港で聞いてぞっとした、歩いてくださいと言ったのに・・・)


走ってて目に見えるものは非日常の連続。


これには完全にやられました、心底リフレッシュできました。
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走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-1 走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-2


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2日目はビーチのレストランでパーティー。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-20 映像音響屋の仕事/アークベル-3

ちょんまげサムライがきてました。


そのあと現地ガイドと二人でラーメンを食べにいきました。


イスラム教だというガイドの好物は角煮ラーメンだとのこと?!


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バリ島はホスピタリティがあって、いついってもいいところです。


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南国特有のスコールはありますが、少し待ってるとやみます。


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~レストランにてスコールにあい、帰れない~


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3泊4日の短い旅を終えて帰国の途に。


帰りの飛行機は23時過ぎ、つまり深夜便。


飛行機の中、眠れなくて窓外をなにげなくみたら満天の星空、驚きました。


星が降る、とはこういうことかなんて。

(ほんとはみんな起こしてみせたかったくらい)


高度10000m パイロットはこんな光景をいつも見てるのかと思うと羨ましいいなぁとおもった。


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今回のバリ事情ほか~


●1円→空港104ルピア、街の両替所109.99ルピア

1ドル→成田空港両替 87円


●多国籍レストランの費用

ビッグビンタン(L、ローカルビール)250円、グリーンサラダ200円、白身魚のメインディシュ550円位。

安い。


●タクシー事情。

日本は手をあげてタクシーをひろう。

バリのタクシーはドライバーがクラクション鳴らして客を誘う、結構笑えます。


●タクシー初乗り50円位だった。

ちなみにバリで一番安全なタクシー会社はバリタクシー。(ガイド談)

ホテルにはバリタクシーがきていた。

タクシーバリとは似てても違うので注意。


●現地調達レンタカー一台、ドライバーガイド付き10時間4000円。ガス代も込。

4人乗れば一人1000円、安い。


●携帯電話レンタル3泊2000円 通話料込。


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●本は5~6冊もっていったが、読んだのは三国士5巻目と週刊文春(機内)。


三国志は今どんなところかというと、劉備玄徳の名軍師徐庶あてに曹操一派がつくった母の偽文が届き、母のことが心配になった徐庶が騙されることに。そして劉備を離れ曹操のもとへ。
劉備は徐庶が離れる前に教えてくれた名士諸葛孔明をさがし、なんとかみつけだし口説いて自分の軍師にすることに成功。諸葛孔明いよいよ登場、このとき劉備47歳、孔明27歳。
教えを請うという姿勢、謙虚さの価値は時代を超えてもなんら変わらない、面白くなってきた。

でも、帰りの飛行機で週刊文春読んでたらすっかり日常に戻ってしまった。