土曜日、台風のなかサッカー日本代表岡田前監督の講演会へ行ってきました。

凄い仕事ですね、サッカー日本代表の監督は。

葛藤と突破の連続。

『Jリーグでは確率論からチームを勝利に導くことはできるが、選手にとって本当にそれがいいのか』
(マリノスの3年目がそうだったんだ)

心理学の話しから実例をひも解いて、目標設定共有の大切さを語られてました。

開き直りも大事だと。

岡田しかいない、と言って自分を代表監督に選んだ会長が悪いといってうけてました。

MFを横に5人並べる戦術を夜中の3時に思い立ち、その時間からコーチを呼び出した話しや、なんだかんだ言われながらも南ア大会直前ジンバブエ戦0:0のドローゲームで手応えをつかめた話しも。

中身が濃くて、笑いもあり内容もありで楽しかった。

座右の銘が「人間万事塞翁が馬」だそうですが、これは間違いなく岡田前監督のための言葉です。
(自分も同じことを信じてるので正直嬉しかった)

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岡田前監督の講演が終わると、次は横浜ベイスターズ社長、横浜マリノス社長、地方首長らの話し。

ベイスターズは時期が時期なので、心のうちが伝わってきました。

お金の話しを真正面から語られてました、お金がなければなにもできないと。

プロ野球の黒字球団は巨人、阪神、広島の3球団のみだそうです。

昔と違い上にはメジャーリーグがあるため構造的な問題があるみたい。

日本におけるプロスポーツの企業頼りは、そろそろ限界がきてるように感じました。