女房殿の緊急入院 手術のこと。
追記:おかげさまで12日(火)退院になりました。(本文にも書いていますが・・)

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10/8 金曜日の夜、不調を訴え地元のお医者さんに診察にいくと、

「ちょっとまずいな・・・」
「今すぐにでも手術したほうがいい・・・」
「受け入れるてくれる病院の体制もこっちで考えておかないと・・」
「ほかの患者さんの診察終わるまで待ってて・・」
「近隣の病院にこれから受け入れてくれるか連絡するから・・」

という具合に、状況がよくわかないまま時間が過ぎていく。

このあと、翌土曜日に設備の整ったある病院が受け入れてくれるとのこと。

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10/9 土曜日。

朝11時、紹介状をもって指示された病院へ。

診察して2時間後には手術。

手術室に入るとき、目に大きな涙浮かべてたな女房殿。

大きな波間にひとり、浮かんでは消えて・・。

ほんとに大変だったと思う。
(自分も同じ気持ちだったんだけどね・・)

といいながらも手術は2~3時間で終了。

おかげさまで手術成功とのこと。

だがドクターに言われた。

「今日でよかったですよ、明日だったらちょっと問題だったかも・・」。

この言葉はいつまでも自分のアタマの中に残った。

そんなことも知らずに、本人は痛い痛いっていってるし・・。

この時点で自分の気持ちは「ほっ」と一段落。
(ずっと緊張状態だったから、結構疲れたよ~)

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10/10 日曜日。

13時~20時ラストまで病院に。

一般の病室へ移る。

午後、退院にむけての診察。

退院は12日(火)12時にきまる。

お医者さん、地域病院(ドクター、看護士)の連係プレーは患者からみると感動的だった。

心細くおもっている自分たちへの説明 対応には120点をつけたい。

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10/11 月曜日、体育の日。

13時~19時30分まで病院に。

術後の回復は目に見えてわかる。

同時に自分に対しての要求が強くなるのが気になった、つまりわがまま。

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お見舞いにお越しいただいた皆様ありがとうございました。

気分転換にとてもありがたかったです。
(自分にとっても)

現状本人は快方へむかっております。

ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。