9/11土曜日(晴)は、
11時~8km
15時~8km走りました。
11時~8km
15時~8km走りました。
心配だった右ひざでしたが違和感なく。
ただ暑さが・・・
夜寝れないし、うなされてました。
どれだけ水分をとったことか。
ついにうちのクーラーも壊れたか、と本気で思ってました、翌朝まで。
実際は壊れてません、錯覚でした・・。
今思うと軽い熱中症だったと思います。
翌日の9/12日曜日(晴)朝9時、そのおかげかカラダが重く6㎞走るのがやっと・・・。
まだまだ真夏のド真ん中、あなどりました・・。
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『項羽と劉邦』読み終えた。
この夏『天平の甍/井上靖』を読んだ。
天平の甍の当時日本は中国の英知をなんとか取り込もうとした。
漠然とだが中国に関する興味がでてきた。
中国=(イコール)司馬遼太郎の『項羽と劉邦』を思いだし読みはじめる。
2200年前の秦後(始皇帝後)の項羽と劉邦の覇権争い。
人としての思想をわずかに持った程度の人たちの戦いだから本当に怖い。
それでも「義」「侠」や「儒教」という思想の芽生えがあったところなど面白かった。
最後は張良の「老荘思想」を劉邦がとりいれて決着がつくとこなど鳥肌が立つ思いだった。
それと司馬遼太郎の本は余談が面白い。
面白いところはいつも本のハシを折って読み返したりする。
「四面楚歌」は項羽の最期の場面だったんだ、面白かった。
何百年、何千年の文化のうえに自分がいる、あらためて思った。