もう一年以上も前の出来事です。
走っているとよくそのときの光景を思い出すので、
ちょっとブログに書こうかと思います。
その日の朝、私は公園を犬と散歩していました。
前方からプードルと散歩している年配女性。
その後方から男性ランナーさんがこちらに向かってきます。
プードルは右に左に飛び跳ねるように遊びながら歩いています。
「(後ろか走ってくる人、危なそうだなぁ・・・)」と思ってたら、
案の定、伸びきったリードは男性ランナーの足に絡まりました。
男性ランナー
「あぶねぇっ
、ババァーっ、、イヌっ、、、ちゃんともってろっー」
と大声で怒鳴って立ち去りました。
プードル年配女性も負けずに、
「うるせぇー
、このやろう!お前のほうが危ねぇんだよ!このバカッ」
私は目の前で起こった突然の出来事に唖然としてしまいました。
どちらが良い悪いなどいうつもりはありません。
ただ言えることは、イライラしながら走るなんて考えられないし、
犬の散歩でいきなりランナーに怒鳴られたら一日最悪の気分だろうし・・・。
なにが言いたいかというと、
人はみんな『自分は正しい』と思いがち。
そんなときこそ相手の立場からものごとを考えたほうが、結局は自分にとって得かなぁと。
(感情は一瞬ですもんね)
たとえば、
ランナーの立場からすると挙動のあやしそうな人がいれば、
ゆっくり様子を見ながら走るとか、まずは自ら避けたほうがいいでしょうし、
犬の散歩をする立場からすると、
できるだけ端を歩いたほうがトラブルになりにくいでしょうし・・・。
急がば回れ。
日々イライラせずに過ごしたいですもんね。
