土曜日、結局予定の21kmを走らず、
これで21km走、2勝2敗(不戦敗含)1引分になりました(笑)
ですが、昨日日曜の朝10.5km 58分43秒を走りました。
いろいろ考えながら走ったら、
思考パズルをしているようでとても楽しかったです。
先日、よく拝見するランナーの方のブログで、
”自分のことをすっごく好きな人間じゃぁないと走ることできないんじゃないか・・・”
という記事があり、走っているときその言葉が突然浮かんできました。
走りながらの思考パズルがはじまりました。 (すみません、あっちこっちに思考が飛びますのでご注意を)
以下敬称略。
私は自分のことが好きだ、と思ったことが今までありません。
・”自分のことが好き”とはどういう意味なんだろう?
・生きることを楽しむことなのか?
・常に満足していることなのか?
・自分の容姿なのか?
では反対に、
・楽しくなくなったらどうなるのか?
・自殺をする人の心境ってどうなんだろう?
・なんで経済大国の日本は世界で一番自殺する人の割合が多いのか?
・なんでフィリピンが世界で一番自殺する人が少ないのか?
・難民キャンプで自殺した人の話しを聞いたことがないと、黒柳徹子が言っていた。
走りながら思考パズルのピースが集まってきました。
ということは、モノの豊かさとココロの豊かさは別物だな・・・。
フィリピンになにかヒントがありそうです。
昔、仕事でフィリピンのマニラへいったことがあります。
空港、道路、町並みなど貧しい国だなぁというのが第一印象でしたが、
なんともいえない東南アジアの活気は感じました。
人は、いい意味でも悪い意味でも遠慮がありません、人見知りなんて絶対ない(笑)
私が帰国するとき、マニラ国際空港は中東方面に向かう若いフィリピン人でいっぱいでした。
もちろん観光旅行などではありません、海外で就業するためです。
自国内での仕事がなく人口の10%が海外で就業しているからです。
国連の職員もたしかフィリピン人が一番多いと聞きました。
自国の将来に見切りをつけて世界に働き先を見つける。
日本人にはない、ある意味、捨て身?的斬新な発想がとても印象的でした。
自国外にでればチャンスがあるかもしれない、という期待感があるんでしょうね。
そういえば不確実性は脳を活性化させると、
脳科学者の茂木健一郎さんは何かの著書でいっていました。
”不確実性”ってワクワクするかも??
・毎日が同じことの繰り返しだったら、どれだけ退屈だろうか?
・将来の自分がわかりきってしまったら、どれだけ面白くないか?
・不確実って日本では忌み嫌われるけど、本当はワクワクすることなんじゃないか?
・頑張ったら自分もいつか21kmいやぁ、30kmが苦もなく走れるようにれるかも?
・苦しい思いをしながら走り続けている自分と、
海外へ期待をもって国を離れる若いフィリピン人とは同じかもしれない・・・。
収拾がつかなくなりながらも一気(強引)に結論へむかいます。
---
私は"自分が好き"をこうとらえました。
①自分には希望(夢)がある。
『なりたい自分に、いつかはなれるかも』 (キング牧師の演説みたいですね)
②成長。
『成長を実感できる』 (ブログの方も成長のことは言われてました)
③弱いのも人間だからしょうがない。
『たまには頑張らないで、弱さも楽しんじゃおう』 (ややこじつけか)
---
走りはじめた自分に本人自身が驚き。。。
21km走れた自分に驚き。。。
長い距離を走りたいと真剣に思っている自分がここにいる。。。
走れば走るほどにいろんな夢や希望が湧き出てくる。。。
走しることで自分が好きになれたら、ほんとうに幸せなことです。
ジョギングやランニングをする人が増えると日本の社会は変わっていくかもしれない!
なんて、最後はやや過激なピースがでてきてゲームオーバーになってしまいました(笑)
ゲームオーバーになりながらも、走り終わってからの心地よさはいつまでも続きました。
-----
私のとりとめのない長~いブログを最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。
本人はかなり真剣に走りながら考えました(笑)