走りはじめて約1年のころ。


ようやく走ることが日常生活の一部となっていった私でしたが、


あらたな走る楽しさを発見しました!


それは2008年1月(1年3ヶ月前)、社員旅行でバリ島へ行ったときのことです。


私は(社員旅行だしなぁ、走るのはいいかぁ・・・)」と軽く考え、


ビブラムソールの革靴で集合場所の成田空港に向かいました。


そして空路6時間を経て熱帯のバリ島についた翌朝のこと。


(同部屋のSさんが)
「持ってきたよ!」と、ジョギングシューズを床にボンっ。


(私)
「・・・。あっ、忘れた・・・」。


でも・・・。


(Sさん、私)
「いこうかぁ!」「いこう!」


バリ島レギャンビーチをふたりで5kmほど走りました。


ほどよい疲れと汗、それにインド洋を眺めて走る非日常感覚はほんとうに最高でした。


結局、3日間とも毎朝ふたりで走りました。当然、私は革靴で。


ここで得た教訓として、


『旅先では絶対走れ』


非日常をジョギングしながら味わう。この感覚は絶対のおすすめです!


今でもはじめて5km走れたとき のジョギングがベストだと思っていますが、


それとは別次元でレギャンビーチでの楽しく走れた感覚は忘れられません。


それと、

『革靴でも走れる』


走りたいという気持ちさえあれば、革靴でも走れる。

そんなことに気づきました。



靴ずれの痛みもいい思い出になりました。