今、ジョギングをはじめたころの手帳を見返しています。
はじめてジョギングをした2007年1月14日。(今から2年前)
この日はなんとか立ち止まることなく約1KM走りました。
速歩きより少し速いくらい、1KM=9分くらいだったと思います。
ジョギング2日目(中1日)で2KM走ることができました。
これも意外です。さらに意外なのは、
ジョギング10日目の1月24日には3.5KMを走っていました。
走るペースは1KM=8分台位か。
"両太ももがつりそうになる"と手帳に書いていました。当然です。
しかし、早くも「走ることは生きること」とも手帳に書いています。
走りはじめたときの私の記憶では、
火の玉が走っている、感じ。
息がゼェー、ウゥーー、ゼェッゼェーと全然整ってない。
真っ赤っかぁな顔だし、
ぜんぜん楽しそうじゃないし、
本人は前傾姿勢で足元をみて走っているから、前から来る人は怖かっただろうし・・・。
それくらい、酷かったと思います。
でも走りたくないとは思わないんですね。これが。
それと、これも意外ですが、手帳を見るとよく歩いています。
6KM以上歩いている日も何日かあります。(通勤以外で)
(今ジョギング前に何キロも歩くことなんてないなぁ・・)
なにしろ、意外だらけです。
それだけ、意外なこと(走ること)をしたのだから・・・。
そんな感じで、ジョギングはじめて1ヶ月が過ぎていきました。
3.5KM(いっぱいいっぱいですが・・)、2.5KMなどの距離を自分なりに何とか走れるようになりました。
フォームもウエアーも関係ない、という感じですが・・・。
やがて自分の中に次の目標が浮かびました。
それは、
「5KM走りたい・・・」。
「5KM走りたい・・・」。
「5KM走りたい・・・」。
「なんとか走りたい・・・」。
次は、5KM走れたときの話です。
久しぶりに感動しました。