世界まる見え!クラフター特捜部
こんばんは、私です。
まずは、こちらを見ていただきたい。
お分かりいただけるだろうか。これは、野生のクラフターだ。
ここ、ピアテッドキャンプではたくさんのクラフターが
ディディワイの豊かなクエストを求めて集まってくる。
どうやらこのオスのクラフターは、自分用の防具をつくりに
キャンプにやってきたようだ。
これは、クラフターの貴重な製作シーンである。
このオスクラフターは、”鎖帷子胴部品”を製作しようとしているようだ。
いま、クラフターは銅鉱×3と錫鉱×1から
ブロンズナゲットを12個も製作した。神秘的な光景だ。
しかし、何ともかわいいこのブロンズナゲットたちから
鎖帷子胴部品になれるのは、ほんの一握りだと言われている。
生まれたばかりのナゲットを
何とクラフターは容赦なく叩き始めたではないか。
一見、なんとひどいことを、とお思いになるかもしれないが
製作施設の借用時間は限られてため
のんびりしていては、この広大で厳しいエオルゼアを
生き延びることはできないのだ。
ブロンズナゲット×5を、ブロンズインゴットにした後、
さらにクラフターは、これを
ブロンズチェーン (ブロンズインゴット×2で12個製作)
↓
ブロンズリングス (ブロンズワイヤー×1で3個製作)
↓
ブロンズチェーンシート (ブロンズリングス×6で1個製作)
ととにかく叩き続ける。
この頃になると、クラフターは製作に対して
ゲシュタルト崩壊を起こし、あるものは発狂し、
あるものは悟りを開き、あるものは寝てしまう。
そう、ニルヴァーナである。
もちろんこの過程でも
何度も致命的な爆発が発生し、いくつかの素材たちは
星となっていく。
しかしクラフターたちが立ち止まることは決してない。
正式サービス開始以来、この2週間間以上もの間
彼らはこうして生きてきたのだ。
ブロンズチェーンシート×2とブロンズリングス×1を使用して
鎖帷子胴部品の製作を行い、
長かった彼らの製作も一旦の終わりを迎える。
しかし、また朝日が登れば今回失った素材と
無数に犠牲となったアースシャードとかを調達しにいかなければならないのだ。
普段当たり前のようにバザーで売買されている
装備品には、裏側で彼らのようなクラフターの
命がけのドラマが繰り広げられていることを
私たちは、忘れてはいけない。
そして、今夜もどこかのキャンプで
クラフターたちは爆発音が響き渡らせているだろう!
なんだ、このブログ。
2泊3日の旅行から帰ってくると、みんなの武器や防具が大変なことになってました。
でもアニマが回復して嬉しいです。
あと画像よくみると、ピアテデッドロックキャンプじゃなくて
ブラックブラッシュキャンプです。
ありあわせの画像を使うから、バチがあたったようです。






