これはARを使った格闘ゲームで、自分や友達の写真を取り込んで、それがキャラクターになります
写真を撮ると顔が取り込まれたキャラクターが自動的に作られ、プレイヤーは性別や衣装、体格(痩せor太め、筋肉量など)を設定していきます
PSVitaは半クローズドなブースになっています
普通のステージも選べますが、ARカードを使って現実の背景の上で遊ぶことも出来ます
非常に大きなブースを構えたソニー?コンピュータ?エンタテインメント?コンピュータヨーロッパは、プレイステーション3そして新たに年末発売するPSVitaに注力しています
ブースでは作成したキャラクターの写真を印刷してくれて、ブースの壁面にも貼りつけてくれていました
衣装はかなりの量があり、体の各部に装着する服やアクセサリを選択できます
ブースの中には複数のタイトルをリラックスしながら遊べるようになっていますが(余談ですが、ソファー付きのような落ち着けるブースがgamescomでは多い模様)、列の途中で目的のゲームを選ぶ必要があるので、残念ながら1タイトルずつの試遊となります
ベンチの上にステージが出現します
また、格闘スタイル(カンフー、ヒーロー、ゾンビ???etc)も選べます
ブースのお姉さんに外側カメラでパチリと撮ってもらい、自分を作ります
17日より開幕したgamescom 2011
キャラクターを作ったら実戦へ
これまでに作成されていた来場者と対戦できました
『リアリティ?ファイターズ』(Reality Fighters)というゲームがあったので触ってみました
アクション自体は一般的な格闘ゲームでしたが、作成したキャラクターで戦うというのは嬉しいですね
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