2度目の体験レッスン | 陶器の教室コーデリア - ポーセラーツサロンCordelia

陶器の教室コーデリア - ポーセラーツサロンCordelia

武蔵小杉で転写紙を使った陶器の絵付け「ポーセラーツ」のお教室を主宰しております。作品写真中心のブログです(^^)



前回のスクールと教室内の雰囲気がまったく違いました。

色で言えば、ダークブラウンとオフホワイト、みたいな。


講師の先生は明るい感じの30代女性でした。


教室へ行くと同じように初心者の体験の女性が1人いました。

あと、ディプロマ取得コースの生徒さんが作品作りをしていました。

こちらの教室の方が先生も生徒も若いです。


クラシックが流れる静かな教室内、ゆ、優雅だわぁ・・・。


レッスン予約をした段階で、3つの作品の中からどれを作りたいかあらかじめ指定してます。

私は白い陶器ポットのアレンジを指定しました。

バラのカラー表を渡され、メインのバラとサブのバラの色を選ばせてくれました。

立体物の色って意外と難しいですね。

1本色が違うだけで全く違うものになるもんね?


色を選んだら、基本のワイヤリングを説明され、あとは自由に好きなようにアレンジしてみてください。とのことでした。前回、全然やらせてもらえなかった印象の不満があったのでうれしかったです。


が、自由にどうぞって言われてもやっぱ難しい。

刺してみては「違うなぁ」とやり直したりの繰り返しで、バラのガクが取れてしまったり、サハラ(土台)に穴がたくさん開いちゃったけど、好き勝手にできて楽しかったです。最後にリボンを30色くらいの中から選んで付けました。リボンが付くだけでこれまたずいぶん印象変わるのね。(←しつこい)

ガクが取れたり、アジサイがボロボロ取れたのに優しい先生は褒めてくれました。


白い半透明の葉っぱ(なんて言うんだろう?)もすぐに破れてしまうくらい繊細なので扱いが難しかったです。


完成後に、紅茶とお菓子を出してくださり、パンフを見ながらスクールの説明。

協会の違いを聞いたら「もしも資格をとった場合のバックアップがそれぞれ違う」ことや、協会によっては資格取得してからも年会費を払わなければいけないところがあったりするそうでした。


幸いにも今日行った協会のスクールは会費等はないので良かったです。

いろんな質問をぶつけてみたけど、全部にわかりやすく答えてくれました。

体験レッスンもほぼ材料費のみだけでした。

この値段じゃ利益でてないはず。


ちゃんとしたとこの割にぼったくり感も無かったのでここにしようかな、と思いました。


アレンジは初めてなのでまだまだ未熟ですが、記念作品なので載せます。
先生もおっしゃてましたが、プリザを写真に撮るのってすごく難しい。

実際に目で見たのと違うように映ってしまうのね。

ネットや本でいろんな映り方(角度とか距離とか)を見まくって参考にしたいです。

高さ約12㎝