本作はDSiウェア向けに配信されるタイトルで、主にステージ作成と配信に重点が置かれています
また、マリオは2体いて、最初のマリオがゴールしてから数秒(5秒程度)で2体目もゴールしなければアウトのようです
前作に引き続き今回もステージ作成機能があり、それをアップロードして公開することができます
利用できるパーツは既存のステージに使われているパーツで、最大99個のパーツまで自由に配置することができます
任天堂よりE3で発表された「マリオvs.ドンキーコング」の最新作『Mario vs. Donkey Kong: Minis March Again』を早速体験しました
パーツを選択配置していきます
今回はDSiウェアということでネット接続をしているユーザーばかりということになりますので、ステージ公開は盛り上がりそうです
北米では6月10日より配信予定で、日本国内では未定となっています
最初のステージではピンクのブロックの位置を変え、ゴールまで導くというシンプルなものでした
完成したら、セーブしてプレイテストという流れです
毎回ルールが異なるパズルゲームとなっている「マリオvs.ドンキーコング」ですが、本作「Minis March Again」は前作「ミニミニ大行進!」のアレンジ的な内容になっていて、前作にあったようなマリオをタッチペンで動かす要素は無くなっていて、一度動き出すと止まらないようです
作成する際には幾つかのテンプレートが用意されていて、それをベースに作成するのが簡単そうです
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