制作におよそ10年間を費やしたというFF15・ファイナルファンタジー15ですが、
発売日は2016年9月30日に決定し、世界中で賑わっている状況だろうか。
もともとFF15はFFヴェルサス13として制作されていたものなので、
FF13とは実に対をなす存在のゲームとして作られていた。

しかし、時代も時代。ハードもPS3からPS4へと変化したことにより、
新たに時代へとシフトを余儀なくされたことにより新たにFF15へと進化したのが始まりである。
こういった経歴からファイナルファンタジーシリーズではもっとも制作期間が長かった
ゲームとなってしまいましたが、10年間の重みというのが重たそうですね。

FF15ではオープンワールドとして生まれ変わり、そして旅の仲間と親子の絆を描いた
物語なので非常に広大なエリアを駆け巡ることになることでしょう。
主人公はノクティス王子。その連れの仲間はグラディオラス、イグニス、プロンプト。
プロンプトを除いては王族の一族です。


そういった友情の絆はブラザーフッドというFF15のアニメで物語が描かれてました。
どのような経緯で友情が芽生えたのかを無料動画で見れるのでありがたい。
全5話でユーチューブにてブラザーフッドは配信されています。

またFF15のゲームの始まりの部分にあたる、ルシス王国とレギス帝国軍による衝突の
出来事はキングスグレイブという映画作品で描いている。こちらはレギス国王を視点に描いた
ストーリーです。主人公はノクトでなくニックスですが、こちらも映画さながらのフル3DCGは
見事なもので、人物や背景を見ても本物さながらの迫力やリアルさがあった。

と、こんな感じで新作のFF15が発売されるわけですが、
少し前にはFF15のシーズンパスがDLCで発売されるとの報告があった。
中には追加ストーリーなどもあるので、FF15を遊び終えたあとでもプレイ出来そうな
内容になっているかと思えます。
FF15(ファイナルファンタジー)攻略
FF13シリーズのライトニング リターンズ FF13はいよいよ完結する物語。
トロフィー実績もそこまで苦労することなく最速で取れる。

なんにしても世界の寿命を延ばしながらプレイすることになるので
サイドクエストとメインクエストは抜かりなくプレイすることになるでしょう。
GPアビリティのクロノタシスを使いながら時間とGPのバランスを
計りながらプレイしていくといいです。
メインクエストの攻略でやりやすいと思われる順番は、

1.0-1:変貌のスノウ
2.1-1:邪なる解放者1-5:光と闇の狩人でノエルと戦闘
3.2-1:潜入大作戦2-3:孤高の太守でスノウと戦闘

のパターンがクリアしやすいかった。
ノエルやスノウが日数経過により強化される前に倒しておきたいということです。
デッド・デューンの聖宝探しとグレンデル、パランドゥスのボスはそれほど強くもないので
あとからでも十分倒せることだろう。

ウィルダネスにいるカイアスなんかは強めなので最後に倒すのが良さげ。
間を挟んでサッズのメインクエストは攻略しやすいので、こちらが先となる。
クリアする順番によって難易度がまちまちとなるので効率よく倒せれば
ラスボスのブーニベルゼまでスムーズに行けると思います。

その前の13日には終極の冥宮というダンジョンがある。
隠しダンジョンでもなく普通のダンジョンです。13日を迎えることにより発生し
33階層にいるエレキシュガルというボスを倒せばクリアとなる。
なかなか強いので1周目で到着するのは難しいです。
周回プレイなどをこなし、ライトニングの実力が上がって来たら挑む形でいいと思う。
その頃には普通にエレキを倒せるようにはなっているでしょう。

あとはやり込み要素ではサイドクエストで発生するアイロネートという
大きい赤色のドラゴンが強く設定されています。
こちらもライトニングや武器などが育っていない1周目でクリアするのは難しいので
周回プレイで倒すかたちでいいと思う。

エーテルなどのGP回復アイテムがあれば何とか倒せるとは思うが、
アイロネートの場合はノックアウトするのが遅れると「飽きた」と言って
途中で飛び去ってしまうのがバトルでは難しいポイントとなる。
ですので早めに倒すことを心掛けなくてはいけないのが大変。
デッド・デューンではファングが一緒に戦ってくれる時期があるので
一緒に戦闘に付き合ってもらうと盾変わりにはなる。
アウトワールドとはPS3本体をネットワークに接続することで
あなたと他のプレイヤーをつなぐオンライン空間ができあがり、
そこでキャラクター達が行き来するサービスのことです。
意識で移動するのではなく自動です。

コミュニケーションはフィールド上のアウトワールドキャラクターを通して
誰かが投稿したメッセージや画像があなたの世界へ届く内容です。
あなたの送った投稿も同じように、見知らぬ誰かの世界に届けれられます。
フェイスブックアプリを使えば特定のフレンドをあなたの世界へ
召喚することもできる。

主にできることはバトルスコア画像の投稿など。
ボスや特定の敵との戦闘後にバトルスコアが算出するので、
□ボタンを押すとスコアを投稿することができます。
箱舟にある降魔の書からでもいつでもボスとは再戦可能です。

タイムラインとの連携投稿も可能で、
コンフィグ設定からフェイスブックやツイッターとの連携をONすれば
アウトワールドサービスの機能が一緒にソーシャルへ投稿されます。
おみやげなんかも設定できる機能があるが、ソーシャル側へはつきません。

リワード交換所ではdlcトロフィー獲得により、アイテムや特典が解除され
そちらの項目で新たなウェアや武具を得られることがある。
更新した際はアイコンが点滅しているのですぐに気付くことだろう。
メインメニューのスタイルカスタマイズを選択すると、
スタイルをカスタマイズすることができる。
スタイル新規作成を選択すると新しくスタイルを作成でき、
既存のスタイルを選択すると内容を変更できます。
また既存と新しいスタイルと交換することもできます。

スタイルは最大でバトル用では3種類まで。
サブでは6種類まで設定することができます。
ただし一つのウェアや装備のスタイルで使用することができないので
スタイルを置く性する装備は1つのウェアにつき1個あるのが望ましい。
フィールド内ではバトル用として選んでいる3つスタイルから選ぶことができ
一番先頭にセットされたスタイルがフィールド上で表示されることになる。

新規作成では、ウェア、武器、防具、アクセサリ、アビリティーを選び
スタイルを保存すれば終了となる。
それで1つのスタイルが出来上がったことになり、
それを3つ作ることになります。

すでに別のウェアで装備している武具などはチェックマークが表示されているので
それを見ながら組んでいくことになる。
バトル中はR2を押してライブラ機能により敵の情報を見ておくこと。
・モンスター名
・敵のHP
・主な生息地域
・生息状況
・ドロップアイテム
・状態変化耐性
・属性耐性
・ノックアウト条件

いずれも行動を起こすとデータに記録されるので、
あとで見たい場合などはエネミーレポートで確認できる。
バトル以外でも見れるので、ドロップアイテムの状況を観察したい場合などは
そこの項目から見るといい。


バトルリザルトでは、バトル勝利後にスコア画面を見れる。
★の数により評価され、最高で★5つまでたまります。
バトルスコアに関してはその下に数字で評価されていることでしょう。

バトル前はフィールドで敵と遭遇した際はR1ボタンでアタックして
敵のHPを削り有利な展開でバトルに突入することができる。
アタックが遅れて逆に攻撃を受けるとライトニングのHPが少し減った状態で
バトルになるため常に先手を取るのがベストになる。

バトル中ではスタイルを活かしましょう。
自由にカスタマイズできるのでウェアを始めは吟味しながら選び、
その後武器やら防具、アクセサリー、アビリティをセットしていく。
なるべくウェアに特化したタイプを組むと強くなる。
有利な展開にするには結局は敵ごとの弱点や耐性状況にもよることが多い。

バトルでは回避やガードで利用して有利に進めます。
アビリティは入力のタイミングによって効果がアップする場合もある。
敵の攻撃があたる瞬間にガードすればジャストガードが発生して
ダメージを大きく軽減できたりもします。