FF12で個人的にツボだったのは、戦闘システムだ。


ガンビットというシステムなのだが、とりあえず詳しい説明は省略する。


パーティー全員の行動をあらかじめ設定しておいて、勝手に戦ってくれる。


要約するとこんな感じ。


で、このシステムに対するよくある意見としては、わかりにくいというものだろうか。


その点、FF13のものはシンプルでよかったのかもしれない。


FF13は、3人参加の戦闘で(この点は12と同じ)リーダー以外は完全に自動で動く。


3人にはそれぞれ役割を決めておくことができ(いわゆるジョブみたいなもの)


リーダーのみコマンドを選択できるというもの。


FF12と似ているようで少し違う。


FF13のわかりやすいところは、役割がはっきりしているところ。


回復役はひたすら回復、補助役はひたすら補助をする。


FF12はそうじゃない。


FF12は今まで自分がプレイしたRPGの中で一番面白いものだと思う。

けれども、いくつか不満なところはあった。

実際に、世間のFF12の評価は賛否両論である。

どちらかといえば否定的な意見のほうが多いようにも思える。

FF12のいいところを抽出して、勝手にFF12-2を妄想してみる。

きっと素晴らしいものになるんじゃないかと。

スクエニはもしこれを読むことがあれば、是非続編を考えていただきたいものである。