自作パソコンで快適プログラミング | jectoのブログ

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8年ほど前に購入した NEC製のデスクトップPC ValueStartが大分古くなったので


自作PCで新調しようと思い切りましたドキドキ



まだ ValueStarのPCは使えたのですが、プログラミングが主用途でシングルディスプレイが厳しいため


ValueStarをサーバ用途にし、メインでデュアルディスプレイできるPCでプログラム開発したいというのが


長年の夢でした。



構成は、夢が膨らみプログラミングにオーバースペックになり、最新のオンラインゲームが


できるようなPCになってしまったw  にひひ


OS: Windows 7 Home Prremiun 64ビット  日本語版
CPU: Intel Core i7 2600K BOX
M/B ASUS P8P67 Delux
メモリ A=DATA DDR-1600 4GB * 2枚
グラフィックカード Asus ENGTX560 Ti DCII/2DI/!GD5
SSD Cricial RealSSD C300 64GB
HDD HDS721010CLA332 (1TB SATA300 7200)
PCケース cooler master HAF X PC-942-KKN1



工夫したところ


USB3..0を使うのにPCケースのフロントI/OにあるUSB3.0とM/BのUSB3.0ピンヘッダを接続するの
上記の構成では、M/Bのピンヘッダを使用できず、バックのI/OパネルにあるUSB3.0ポートから
USBケーブルをつなぎPCケース内部を通ってフロントに接続する必要がある


これだと、見た感じが嫌いだしピンヘッダが役に立たず、バックのUSB3..0ポートも死んでしまうので


エアリア製のusb3.0ピンヘッダ ポート変換  1610円を使用することにした


作成時の注意点

M/Bに付属のバックI/OパネルをしっかりとPCケースにはめること
       PCケースにM/Bを取り付けるとき、ねじ穴があわなくなる

    CPUファンをつりつける時、フィンが驚異的な武器になるので注意
    グラフィックスカードを取り付けるとき、端子部分とフィンがぶつかりあせった
        フィン部分を覆い隠すよう緩衝材を取り付けるといいかもしれない

    M/Bと周辺機器を接続するデータケーブル
        M/BをPCケースに取り付けると、ケーブルを接続しにくいところにある場合
        はあらかじめ、M/B側にケーブルをつけること



取り付ける順番は、構成にも夜が

    M/BにCPUを取り付ける

    M/Bにメモリを取り付ける

    M/BにCPUファンを取り付ける(CPUグリスを塗る)

    M/B側にデータケーブルをとりつける

    PCケースにM/Bを取り付ける

PCケースにHDD,SSD,内蔵DVDなどを取り付ける

    周辺機器とM/Bのデータケーブルを取り付ける

    PCケースに電源を取り付ける

    電源と各パーツを電源ケーブルで結ぶ

が  ベストではないかと思う



特に問題なくOSが立ち上がり、ホッとした




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