アビセア-ラテーヌに出現する巨人族(ヘカトンケイレス)のNM。
(G-6)の???にだいじなもの「破られたギガースの盾」「潰れたギガースの腕輪」「断ち切られたギガースの首飾り」を所持した人が調べるとポップする。
だいじなものはポップさせた時点で消失する。

破られたギガースの盾 潰れたギガースの腕輪 断ち切られたギガースの首飾り
Adamastor Pantagruel Grandgousier
1 戦勝の盾 大型靴下 超重量腕輪

特徴編
黄金の双角の兜と、アムードタイプの両手斧を装備している。
明鏡止水を複数回使用する。

「トレブシェット(対象中心範囲ダメージ)」を使用する。ダメージはかなり高いが、即死に至るほどではない。

他、「マキュリアルストライク(前方範囲魔法ダメージ)」「コロッサルスラム(範囲ダメージ+呪い)」を使用。
技名 範囲 効果 備考
マキュリアルストライク 前方範囲
魔法ダメージ 111、222、333、444、555、666、777、888、999、1111ダメージのいずれか 1111を出した場合は直後に明鏡止水を使用する。
コロッサルスラム 自身中心範囲物理 ダメージ+呪い カーズナ無効&呪い中は回復無効、サクリファイスによる移転も不可。

「コロッサルスラム」の呪いは効果時間こそ短いものの、カーズナ無効&呪い中は回復無効という極悪性能で、サクリファイスによる移転も不可。明鏡止水中はこれが3連続立て続けに使われるため、センチネル中のナイト
でも無い限り生き残る術は無い。

なお、TP技は必ずマキュリアルストライク→そのダメージに応じたTP技→マキュリアルストライク→・・・の順で使用する。
マキュリアルストライクのダメージと次に使用するTP技の対応は以下のようになる。

ダメージ 次に使用するTP技
111 衝撃の咆哮
222
333 グランドスラム
444 パワーアタック
555
666 トレブシェット
777 マキュリアルストライク(間のTP技なし)
プレイヤーのアビリティ回復
888
999 コロッサルスラム
1111 明鏡止水→コロッサルスラム3連発

初期はまともに戦うと明鏡止水のたびに盾役が死亡して戦線維持すら困難なため、アレキサンダー召喚による「絶対防御」効果時間中にアタッカーによる飽和火力で瞬殺する手法や、召喚士多数による召喚獣ミサイルなどが主流であった。しかし、戦術の研究、PCの強化、弱点の仕組みの解明などで、現在ではより自由な攻略が可能になり、少人数の討伐も可能になっている。
ソロでは踊/忍、青/忍による、マキュリアルストライクをスタンで止める事による容易な撃破が可能な他、V・フラリッシュに難がある忍/踊でも薬品を併用する事により、ソロでの撃破が可能となっている。
ソロで挑む場合、戦闘時間の長さに起因する、順番待ちによるトラブルが懸念されるが、上記3ジョブに関しては程々のPスキルがあれば戦闘時間は5分~10分と、それほど問題とはならない。
逆にスリップやマラソンを利用した戦術では、これらのトラブルが問題になる可能性が非常に高く、これらの戦術を使う場合には、考慮が必要であろう。

コロッサルスラム自体は構えから発動まで若干の間があるため、スタンでの阻止は可能。
スタン役は味方が受けるダメージを見えるようにしておけば、マキュリアルストライクの1111ダメージ→明鏡止水からの3連発には容易に対処が可能になる。

(用語辞典より)

アルマスへの道もいよいよ佳境に入ってきました。

二人で進めています。
まず大事なもの3種を取るときは、忍/白(灰凶終)、戦/踊(紫極終)でやりました。盾で沸かせるのはそれほど大変ではありません。普通に弱点ついて倒して終わり。

最初のうち苦労したのは、腕輪と靴下のNMです。

腕輪は、特殊技使うとショックスパイクの反撃が痛いので弱点付いた後は戦士は片手剣もってフラットブレードと、スタッターステップで命中率を上げてVフラリッシュでスタン。

靴下は、アイスパとモリなんちゃらが嫌らしい技なので弱点ついた後は、腕輪と同じく戦士がスタン。

スタン失敗した場合は、次の特殊技くるまで後ろ向いてやり過ごすのがいいかと。


続いて本戦ブリアレオスですが、シ/忍(灰凶終)青/白(アートマは失念…たぶん命中アップとリフレ)で行きました。

青がマキュリアルストライクをスタン。

シは削りとトレハン。

本戦は意外と楽でした。