塾で俺に早慶大英語を教えている先生が毎度の事ながら、「早慶に受かるには教養が必要だ!」と言っている意味が今日はっきりと分かった気がします。


その言葉の意味は、英語で点数を取るためには英語を勉強するだけが手段ではないという事です。もちろんテストには文法、英作文などがあり、こちらは英語力が問われる問題ですが、最も差が出る長文は単なる英語力では看破出来ないのです。


いつもの様に学校終わって直ぐに塾で長文の予習を一通りやっていたところ、その内容が俺が良く知っている内容でした。まぁ、タイトルは書いてないのですが俺がこの長文につけるタイトルは「死の判断基準」ではないでしょうか。その言葉通り、約800英単語で書かれている超長文でした。


第一文


Natural and inevitable though it may be, death confuses us nowadays. 


「死は当然の物であり、かつ不可避なものだが、最近、死は私たちを混乱させている。」(直訳)



あとツラツラ書こうと思ったけど明日テストだから時間かけるわけにはいかなくなってしまったので(終)



まぁこの長文では脳死と心停止のそれぞれの違い、また人としての尊厳を説いていました。何て言っても内容がヤバイ難しいので、仮に日本語で書かれていても分かんないかもw