そういえば丁度一年前頃、俺はラノベに出会ったんだなぁ~。
当時はまだ予備校行ってなかったし、楽しいオンラインがなかったので、単なる暇つぶし&お試し程度の気持ちであるラノベを一冊だけ買いました。
そしたら、その本の中にある世界にハマってしまって、今まで興味の無かった字だけの本が好きになりました。
それからというもの一週間に5000円分のラノベを買い漁り、一日2冊↑のペース。つまり、余暇の全てを読書にあててました。
あるラノベ=「神様家族」から始まり、「半分の月がのぼる空」、「灼眼のシャナ」、「ゼロの使い魔」、「神曲奏界ポリフォニカ」・・・と。。
その他もたくさんありますが、特に印象に残っているタイトル↑です。
そう
全ての始まりは「神様家族」だったんだ;
最寄の本屋さんに並んでいた最新刊にそれを見つけ
買って読んでみると
実は本編ではない短編集(第八巻)だったことに気づき
衝動的に1~7巻全部買って
テンコの可愛さに夢中になり
実はこの神様家族は7巻で本編は終了となっていることを知り
今後の展開が存在しないことに大きな絶望感を味わい
まさかこの俺がたかが小説でこれほどまで落ち込むなんて
恐るべし!ラノベ!!
とまぁ、一年前のお話。何でこんな回想をしているかというと、これまた原因は「神様家族」。
本編終了後の物語もいつか出るよ~と、著者である「桑島由一」さんがあとがきで言ってたんですが、
それから丁度一年!
一切の音沙汰無し
困ったなぁ(-_-;)今でも楽しみにしてるんだよ。。。