サボってしまいました。
お久しぶりです。
B-1療法、C-1療法を終えて今はA-2で入院中です。
(B-1、C-1についてはのちに書きますので)
一時退院を終え5/11入院。
午前中、いつも通り採血・検尿・心機能検査を行いました。
先生が病室へ顔を出し、いつも通りの会話。
先生「今日CVを入れて、明日から治療していきますね。」
私「はい!よろしくお願いします。」
昼食後…
事件はおきました。
病室へ先生が訪れ、
先生「ぴよママさん、ちょっとー血小板が低くてですねー、
10万はないと抗がん剤治療ができないんですよね。
前回の治療から結構経っているんですが、このまま血球が回復しないようなら、再発を疑って骨髄検査をした方がいいと思います。」
私「あーーーーわっっかりましたー。」
(ちょ、ちょ、ぇえぇぇ~~マジかよ。最悪。
まだ地固めも終わってないのに再発て、おい出鼻くじかれたわ。
最初の大量ステロイドも効かなかったからな~、
こんだけ芽球の勢いがすごいなら治らないんじゃね?)
こんな時は旦那ちゃんに電話。
旦那「ぁあ~、そうなん。まあでも再発したとしても、
違う薬使うっていうだけやろ?移植したらしたで予定より早く治療が終わっていいやん」
旦那ちゃんとは16の時から一緒にいるけど…。
神経質な私は旦那ちゃんの楽観的な考え方に
これまで何度も心を救われてきた。
やっぱり結婚してよかったと思った。
ぴよちゃんにも会えたしっ
そんなこんなで昨日骨髄検査を行いました。
(結果はその日にわかるとのこと)
夕方、先生が病室へ訪れ…
先生「ぴよママさん、骨髄に悪い細胞はなかったですよ。
僕も見ましたけどそれらしいのはなかったです。」
私「あ、ほんとですか、よかった。はは。」
(うぉ~~~~、まじか~、よかった~。テンアゲ~。)
先生方は多くの経験からか、いつも率直に伝えてくる。
変な期待を持たせないためか…?
それが患者のためなんだろう。
私も看護師をしているので何度も告知に立ち会ったことがあるが、
やっぱり前置きなく率直に告げる。
医師は期待はさせないが希望はくれる。
ってそんなところかな。
旦那ちゃんにも報告して、一安心。
あんな楽観的な発言してたのに私より安堵した様子。
っとまあ
こんな痺れるような出来事があったのでご報告しました。
きっと
がんサバイバーは死ぬまで再発・転移の恐怖に脅かされる。
がんと闘うというか、恐怖と闘ってる。
気がする。
また治療について投稿させていただきます![]()
「貴月」西鉄井尻駅にあるラーメン屋。
もともとは餃子専門店。これがまたうまいんだ。
