2021年1月14日
成人急性リンパ性白血病と診断されました。

この病気にかかる確率は10万人に1人とか。
その上、妊娠中に発症する人となると、
どのくらい低確率になるのか…。



告知を受けた瞬間、を考えました。

看護師をしているため、白血病が医療の進歩で
治せる病気になっていっていることは知っていました。

でも、いざ医師にそう告げられると
「死んじゃうの?やだ。早すぎる。」
なんて思っちゃうんですね。
終いには死後の世界のことなんか考えはじめてて。
あれ?自分はもう死を受け入れているのかな?


そして血液検査の結果が悪かったため、
受診した日に即入院となりました。

付き添っていた旦那と母は大号泣
「死なないよね?大丈夫よね?」
と泣きながら何回も聞いてくる旦那。

そうなんです。私の旦那ちゃんは可愛いんです。笑




お母さんは抗がん剤治療が必要。
その薬は赤ちゃんにとって良くないもの。
出産できる状態であればもう産みましょう。

そう言われ、「はい」としか言いようがありません。
想像してた出産と違ったなあ。

その後お腹の赤ちゃんを診察…。

妊娠37週で赤ちゃんは2700g健康!
子宮口2㎝開口してる!もう明日出産しましょ!
よかったねぇ〜
赤ちゃんもお母さんに早く治療して欲しいみたいよ〜
と、産婦人科の先生。

そんなこんなで
翌日の1月15日無事ひよりちゃんが誕生しましたハート


ひよりちゃんと初めてのご対面。
すごく…可愛い…。あんなちっちゃい卵ちゃんだったのに…こんな立派な赤子になって泣き叫んでる。

すばらしいなあ。
はあ、なんてすばらしいんだ。

生命の息吹を感じました。


こんな短時間で
死の恐怖生の喜びを感じるなんて…

これは、何かの暗示なの?神様のお示しなの?


なーんて考えちゃって、笑


でも、娘を見てひとつ分かったことは、
「死ねない」ってことです。


この子には、

泣いたら抱っこしてあげる母親

危ないことをしたら怒ってあげる母親

ケガをしたら絆創膏を貼ってあげる母親

仲直りの謝り方を教えてあげる母親

母の日の贈り物を受け取ってくれる母親

悩みを聞いてあげる母親

大丈夫だよって言ってあげる母親

ずっとそばにいるからねって言ってあげる母親


必要なんだなあって思ったんです。

あー、私、生きないといけないじゃん!
ひよりちゃんのためにも旦那ちゃんのためにも!


よし。

私、います。長生きしてみせます。


かかってこいや白血病細胞さんよぉ〜ニヒヒ



ってことで闘病日記を書くことにしました!


これからは
闘病生活の実際をお届けできたらと思います!
よろしくお願いしますUMAくん




カメラ福岡大名のケバブ屋さん。
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