ちょっと・・・、15分ぐらい間に合わなかった。

一休さんの書が800万とういうところだった。

しかし、あんな物を800万も出して買うかね、実際。必要なし!

 

椿が出てきませんでした。どこの部分だっけ?

これは正逆7番、というより直撃で7番!

やはり正逆6番&7番は注意しておかねばならない。特に7番はね。

 

30年ぐらい前、美濃焼で加藤何だっけ?出身が釉薬屋さんなんだけど。

唐九郎とか卓男じゃなく・・・・、思い出せない。

黄色と緑はざらざらな手ざわりで見た事がないような肌なんです。

黒はつるつるでガラス質、その上に金箔をまぶしている。

この2つの技法が同じ茶碗に混在している、まさに美し過ぎる美濃焼き。

ネットで散々調べても出てこない。

当時、銀座の個展で茶碗や花瓶が150万ぐらいした。無茶有名な加藤なんたら。

ちょっと調べて貰えます。

 

今から思えば、35歳の時、せっかく受かった多治見工業高校陶芸科に入学して

いけば良かったと当時無茶後悔したものでした。

1年かけて試験科目のデッサンを勉強したのに・・・・・、三鷹の美術教室で!

人生変わっていただろうな。

もう陶芸はこっちに帰ってきてやっていない。

今日の黄瀬戸はすぐ偽物だとわかる。口まわりが整い過ぎているから現代のもの。

 

そう言えば、私の師匠、五所川原天生だったかな・・・・、もう記憶も薄れて

きた。その師匠もざらざら肌の茶碗を最高傑作と言って自慢していた。

その釉薬の配合は墓まで持っていくというのが口ぐせだったね。

 

 

天皇賞

◎正逆7番

黄瀬戸が偽物だったから、5枠は人気で飛びそうなのは言うまでもない。

5枠9番は危険!

 

 

 

FIN