覚えてる範囲ですが
順不同です
30年間ありがとうという挨拶の時、客席を見渡しながら「皆さんいつまでもお変わりなく(笑)、そしていつまでもキャーキャーと声援ありがとうございます」
私はポップシンガーで、アナオリ売れてからはバラード歌手と思われがちですが、本当に同じアーティストが歌ってるのか?というぐらい様々なジャンルの歌を歌いこなせます、だって歌えるんだもん!と自慢
もう50も過ぎると、フェスなどに出てもほとんど自分が最年長。小田さんや哲郎さんがいれば2番目ですが… 下には民生君やせっちゃん、上には小田さんや永ちゃんなどがいるが、自分と同じ年齢の人はいない、おれ一人だ一人ぼっちなんだとしょぼくれる。布袋くんもイギリス行ったし、氷室さんもやめるって言って「俺を置いてくなよ~」と。だから、そろそろ年齢をごまかそうと思います。48歳になります、そうすれば民生君たちと一緒のグループに入れるよね。一人ぼっちじゃなくなるよ!と嬉しそうに言う。
ツルラの時に学生だった人はもうアラフォーですね。チェッカーズデビューの時に学生だった方はアラファイブ
(いやいや、アラフィフの間違いでは
会場はみんな間違いに気づいてたはず
さらにアラシックスとも
さらにアラシックスとも誰か間違い突っ込んであげて
)
会場見渡して「みんな昭和でしょ?」「たまに平成生まれが混じってますが、うれしい限りです」自分の子供みたいで。
ある曲で最後のサビの部分を歌い損ね、歌い終わりで客席から『フミヤどんまい!』と言われる(笑)30年もやってると、こんな間違いどうってことないよ、開きなおってます。本当に歌ってるって証拠! 最近はまともに歌ってない人が多いんだよ
ツルラを作曲する時に使用したギターの紹介で、大切なギターですと言い、ギターを撫でまわす。大事に20年間使ってきたのに、ここの所に穴をあけてしまいました。(コードを差すあたり?) プラトニックな恋愛を貫き通してきたのに、穴をあけてしまいましたとエロ顏

ギターのピックを探す為にポケットをまさぐる。客席からは、まるで股間をかいているように見え、会場が笑いに
「あっ別にここが痒いわけではないよ、こんな場所は痒くない痒くないと」
「あっ別にここが痒いわけではないよ、こんな場所は痒くない痒くないと」結局ピックは入っておらず、テーブルに取りに行く。
イヤモニの音量が気になるのか、本体の方をいじり出すも、機械がどんどん顔から離れていき会場爆笑
…「いや、見えないんだよ。ライブで眼鏡する訳にはいかないし」と。
こんな感じです
途中、白いシャツに着替えるのですが
背中のTRUE LOVEの文字が見えた瞬間、会場が笑いにつつまれます