アルベルト縛りプレイ14 | 高速すぎるナブラ

アルベルト縛りプレイ14

テオドール乱心の続き。






さてコンスタンツは覚悟してるみたいですが、テオドールの私室にて妙な地図を発見。

その場所であっさり本物のテオドールを発見しますw





コンスタンツが誘拐された時からすでにモンスターに操られており、その後コンスタンツを救いだしたアルベルトのおかげで正気に戻ったのでした。

ですがそのために偽者が表れ幽閉されたようです。

なんだよー、じゃあ騎士団をメチャクチャにしてるテオドールは偽物かー、行こうぜ!
って事でバイゼルハイムへ行って偽者テオドールと対面。





案の定モンスターです。

ボスはイフリート。
火術メインの攻撃です。
セルフバーニングを全員にかけると、かなり楽に戦えます。







勝利し騎士団に平和が戻ります。
後継ぎにならないか?なんてお誘いも...




....高度すぎるギャグみたいです。


この後、フラーマという火のルビーの守り手から、邪神サルーインと戦う覚悟はできたか問われます。

ここまで来たらやるしかありません。
もちろんと答えると、火のルビーを託されます。

これでイベント終了。

さて伝承として残る、光の神エロールとサルーインの戦いに、一人の人間が登場するのです。

英雄ミルザと呼ばれ、サルーインと直接戦った方です。

エロールはサルーインを封じる力を持つディスティニーストーン作り、ミルザに託したとされます。
ミルザはディスティニーストーンのおかげでサルーインを封じるけど、戦いから帰ってくる事は無かったそうです。

それ程激しい戦いがまた起き、次も勝てるのか。
勝ったとしても、帰ってこられるのか。

テオドールはアルベルトの身を安じます。





人知を越えた戦いには、神のみぞ知るなんて言葉でしかくくれないのでしょうね。

ちなみにミルザは後に騎士団の要になるミルザブール出身。
サルーインとの戦いで神格化され、出身のミルザブールは町起こしに騎士団を作り後の大国になるなど面白い設定もあります。





まあなんというか、人間は神のコマなのか?という疑問も浮かびそうな設定ですw

このミンサガはスーパーファミコンの名作ロマンシングサガのリメイクなのですが、ストーリー的にはロマンシングサガ2のが好きです。

ロマサガ2も鬼畜とまで言われる難易度ですので、いつか紹介できたらいいですね。

今回の戦闘でホークが高速ナブラ、おやびんがヴァンダライズを閃きました。
火力はもう心配する事が無さそうです。

アルベルトが完全にお荷物にw




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