ヤツの罠
先日、そらさんが企画した「新春鬼ごっこ大会
」がありました。
うっかり会場じゃないグリダニアのラベンダーベッドに行ってしまう、いつもの日常がありつつリムサのミスト・ヴィレッジを走っておりました。
知り合いが集まるその一角に居たのが・・・
この見慣れないかわいいララちゃん。
いつもならすぐさま可愛がり倒すところですが
そう、過去、旧FF14から辛酸を舐めさせられ続けた その相手
お前はペケちゃんだなーーーーーっ!
その時は大喜びでした。
何度もころころ騙されたオレがついにペケちゃんから一本取ってやった、
そんな歓喜に浮かれたのでした。
しかし、感情の昂ぶりがひと段落すると、ある考えが頭に浮かびます。
いや、面白くない。
ペケちゃんが折角おもしろおかしい企画を、努力して準備を重ねてきた のに、
それを台無しにしてしまったのかもしれない・・・・。
もしやオレ
いやいやいやいやいや!
ちょっと待てちょっと待てヒゲランダー。
どうせ気づかないフリをしたところで、今度は気づかないフリをしてることにペケちゃんが気づくに決まっている。
それぐらい挙動不審になる自信はある!
もしかしたら、
こうやって俺が悩むこと自体が仕掛けられた罠なのか???
いかん、思考の迷宮にはまっていく・・・!!
・・・・・でもさ、ペケちゃん。
いくらオレでも
この名前はさすがに気が付くよ!!
終わり♪
※同じ内容のペケちゃん視点 前編 ・後編
うっかり会場じゃないグリダニアのラベンダーベッドに行ってしまう、いつもの日常がありつつリムサのミスト・ヴィレッジを走っておりました。
知り合いが集まるその一角に居たのが・・・
この見慣れないかわいいララちゃん。
いつもならすぐさま可愛がり倒すところですが
そう、過去、旧FF14から辛酸を舐めさせられ続けた その相手
お前はペケちゃんだなーーーーーっ!
その時は大喜びでした。
何度もころころ騙されたオレがついにペケちゃんから一本取ってやった、
そんな歓喜に浮かれたのでした。
しかし、感情の昂ぶりがひと段落すると、ある考えが頭に浮かびます。
いや、面白くない。
ペケちゃんが折角おもしろおかしい企画を、努力して準備を重ねてきた のに、
それを台無しにしてしまったのかもしれない・・・・。
もしやオレ
いやいやいやいやいや!
ちょっと待てちょっと待てヒゲランダー。
どうせ気づかないフリをしたところで、今度は気づかないフリをしてることにペケちゃんが気づくに決まっている。
それぐらい挙動不審になる自信はある!
もしかしたら、
こうやって俺が悩むこと自体が仕掛けられた罠なのか???
いかん、思考の迷宮にはまっていく・・・!!
・・・・・でもさ、ペケちゃん。
いくらオレでも
終わり♪
※同じ内容のペケちゃん視点 前編 ・後編