FINAL FANTASY ANOTHER STORY編 -83ページ目

FFAS No、11

謎の男から鍵を受け取ると、

その淡い青の光が徐々に消えていき、小さな光を僅かに放つ程の石となってしまった…。

主
「これは…?」


しかし、辺りを見回すと

謎の男は目の前には居なかった。

主
!?
(…あれっ?消えた?)

さっきまで居たのに…?

FFAS No、10

謎の男
「キミが魚座牡牛座射手座水瓶座か…?」


主
「…そうですけど?」
「失礼ですけど、あなたは…?」


謎の男
「私は┤╂жヱ∬ы」


主「えっ、(聞こえない)」


謎の男
「そうか、私の名が聞こえないか…。」

「…いずれ、わかる。」

「これを、持ってミッドガルへ、行きなさい…。」

謎の男は、淡い青色に

光輝く鍵を手渡した。

FFAS No、9

町を出て太陽が真上に昇る頃…。

一歩道を歩いている道中…
謎の男から貰った鍵と…。
男が言っていた言葉を思い出していた。