FINAL FANTASY ANOTHER STORY編 -26ページ目

FFAS No、173

ガードスコーピオンは雷撃を、
くらい動かなくなった。


セリス
「ふぅDASH!
もう、良いわよ。」


ロックはガードスコーピオンに
刺さった剣を引き抜き、
セリスに手渡した。


ロック
「ほらっ。」

FFAS No、172

ロック
「サンダガー雷」


ロックの手から稲妻が奔る。

稲妻が剣に当たり、四方八方に飛び駆ける。

FFAS No、171

剣がガードスコーピオンに刺さる。

その瞬間、徐々に電磁フィールドが縮小されて、
消えていく。


刀芯が黒から、白く輝きだした。

セリス
「今よ!!
剣に向かってサンダガを!!」