こんにちは^ ^
人を成長させるワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!
・ ・ ・
今日は
非日常を少しだけ味わってきました![]()
恵比寿にある
Q.E.D CLUB です。
と知ったような感じで
書いていますが
実は初めて行きました![]()
恵比寿という都会の中![]()
しかも駅から歩いて数分のところに
こんな素敵な場所があることを
今日の今日までしりませんでした![]()
まだまだ世の中
知らないことがたくさんあります。
所属するコミュニティの
集まりで
いつもとは違う環境で
少人数での語り合いの中で
学びに
美味しい食事にと
ゆったりした時間を
過ごしました![]()
その中で
私の心が揺さぶられたのは
そのおもてなしの心です。
約20名の席が決まっており
そこに名札が置かれていました。
そしてその名札には・・・
ひとりひとりへの
メッセージが書かれていました![]()
もちろん私の名札にも![]()
全員のものを
見たわけではありませんが
書かれれているメッセージは
間違いなく
その人一人ひとりを見て
日ごろ感じていることを
書いてもらった
そんな内容でした。
私へのメッセージは
いただいた方への敬意を表して
ここでは書きませんが
「信頼してもらっているのだな」
ということを
強く感じるメッセージでした。
これは
日頃の関係性があるからこそ
書けることだと感じます。
例えば・・・
社長は社員ひとりひとりに
このようなメッセージを
書くことができますか![]()
少し例えが飛びますが
例えば
正月に送る年賀状のコメント。
何も書かず送りますか![]()
一人ひとりに違ったコメントを書きますか![]()
ほとんど全員同じですか![]()
どれが良い、悪い
の話ではなく
私は
お一人お一人に書いています![]()
その時に
どうせ他の人と比較されることはないから
と考えて
みな同じ…ということもあるでしょう。
社長が社員一人ひとりにメッセージを
送るとして・・・
そんな状態になったりしませんか![]()
一人ひとりへのメッセージを書く
ということは
その人をその瞬間に想い
日ごろから感じていることを
伝えることです。
あるいは
一人ひとり書けたとして
表面的な
誰にでも書けそうなコメント
になったりしませんか![]()
そうなると
社員の方に送るような場合は
「あれ、いっしょだ・・・」
とか
「表面的な所しか見てないな」
と感じてしまうでしょう。
では
どうすれば
一人ひとりのエピソードに触れながら
思いを伝えることができるか![]()
全ては「観察」からです。
上述の年賀上も
日ごろから接点があり
話題やエピソードを共有しているような
友人の場合は
特に考えずとも
自然とメッセージがでて来ます![]()
それが
あまり接点がなく
どんなことに関心があるのか![]()
その関心は変わっていないか![]()
それがわからない相手になると
途端に「今年もよろしく」といった
ありきたりなコメントになってしまいます。
そしてそれは接点がないのではなく
接点を持っていないだけ
なのです。
接点とは
何もお互いに持たなければならない
ものではありません。
こちらから一方的に
感心を持つことも
接点です![]()
ですから
社員の様子を観察することです。
さらに踏み込みたい方は
その際に
「仮説」を持って行うと良いでしょう![]()
やみくもに見ていても
それほど大きな気づきは
ないかもしれません。
仕事のスキルだけでなく
朝出社する際の表情、声
他のメンバーとの話し方、聞き方
などなど
何か一つの観点に絞ってみてみると
より一人ひとりの違いが
見えてくるでしょう。
また
毎日「この人」と決めて
観察してみるのも良いでしょう。
ここは
ご自身がやりやすい方で
決めてください。
そうして感じたことを
今日私が受け取ったように
メッセージや言葉で
伝えましょう。
どんな些細な事でも
見てくれている
と感じることは嬉しいものです。
自分がそれを伝えたところで
相手は何とも思わない・・・
そんな風に考えているのは
社長だけかもしれませんよ![]()
・ ・ ・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに![]()
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