こんにちは^ ^
人を成長させるワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!
・ ・ ・
午前中は
お休みを取って
小学校のPTA活動でした。
年度が変わっているのですが
私が昨年度委員長を務めた
委員会だけは
年度を超えて
4月中旬まで役目があります。
そして今日。
本年度の
第一回委員会を行い
委員長であった私は
・委員会の活動目的
・一年間の活動の説明
などを伝え
無事次年度への引継ぎを終えました![]()
この「PTA活動」
どのようなイメージですか![]()
やるまでの私のイメージは
ずばり![]()
大変そうだ
でした(笑)
そして
終えてみると・・・
やっぱり大変でした(笑)
変わってないじゃん
と突っ込まれそうですが
「大変」
の意味が実は違います![]()
やる前は・・・
メールでやれるものを
対面でやっている
手書きの書類がいまだにある
印刷はPTA室でないと行えない
などなど
ちょっと考えただけでも
「物理的な制約」
があることによって
大変だと感じていました。
それが・・・
その大変さはあるのですが
それを自ら変えることができる
そのことが
大変ながらも
大変だけに留まらない
そんな不思議な大変さ、でした![]()
まさに
働き方の見直し
働き方の改革
の支援そのものだ、と感じたのです。
手書きで作成していた書類の
テンプレート化
私が委員長になって
真っ先に取り入れたことでした![]()
結果オーライだったのですが
フォーマットの変更に
PTA役員の承認など
必要な手続きを
きちんと把握しておらず
あやうく
何の確認もせずに
一人で勝手に
進めてしまうところでした。
改革においては
こういう時の
手順やルールを守ることも
実はとても重要です。
良いことだからと言っても
それが
その瞬間
全ての人にとって
良いこととは限りません。
例えば
私が進めたフォーマット化も
WordやExcelをやったことが
ない方にとっては
それを一から覚えて・・・
となるとかなりハードルが高いです![]()
継続的に関わるのであれば別ですが
ムスメの通う小学校では
PTAは原則
1年単位で変わります。
1年で終わるからこそ
改革が難しい
という状況があります。
自分が大変になるようなら
そのままでもいいかな
という気持ちも湧きやすいでしょう![]()
ですので
必ず役に立つもの
というもっともらしいことを
伝えたところで
簡単には受け入れられない
ことがあります。
そして仮に
それを乗り越えて
トライしていただきたい
という
こちらの気持ちを理解して
受け止めてもらえたとしたら
これ以上の事はないのですが
そうでないケースも考えられます。
「私できないので」
といって
その作業を丸ごとできる人に頼む
ということが起こり
結果としてできる人にだけ
やることが集まるようになる・・・
そんなケースです。
これでは
誰にとってもいい![]()
という状況には
ならなそうですよね。
誰にとっても良いものになるはずが
一時的にでもそうならない![]()
短期的な成果を求めることは
これと同じことです![]()
だから私は
一生働きたい会社をつくること
つまり
長く働いていたくことを前提として
そのための働き方改革だと
真っ先にお伝えしています。
段階が活きるもの
長期的な視点だからこそ。
短期的な視点では
その効果は感じてもらえない。
そんなことも
気づかせてもらえた
PTA活動は
大変だけれども
その大変さなりの大きな収穫
がありました![]()
やはり何事も
やってみることで
得られるモノがありますね![]()
・ ・ ・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに![]()
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