「普通のない社会」と「誰もが普通でいられる社会」 | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

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~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~

 

こんにちは^ ^

 

人を成長させるワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
 
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
 
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!

 

 

・   ・   ・

 

 

今日のカンブリア宮殿。



またたま見ていたら・・・
なんとテーマが

心に寄り添って営業中!小さな"感動食堂"SP

 

 

 

ちょうど昨年のこの時期に
現在リーダーである友人が

 

こんなのやりたいビックリマーク

 

荻窪で「こども食堂」をやっている
団体の活動をSNSで投稿。

 

 

これがきっかけで始まった

「ちいきち」の活動。

 


その「ちいきち」が目指している

 

「つながる」場
「誰もが居ていい」場

 

にとても近い2つの食堂が
クローズアップされていました。

 

 

ちいきちについてはコチラ下矢印

「ちいきち@みんな食堂」開催!

 

 

 

「こども食堂」については
知っていましたが

 

今回番組で初めて知った

 

ただめしを食べることができるのに
毎日が黒字経営という「未来食堂」は

 

こども食堂以上に
私たちが目指しているものかもしれないビックリマーク

 

そう感じています。

 

 

毎日1メニューだけの定食屋「未来食堂」。

 


メニューをひとつに絞り
お客様が「注文する」ことを効率化。

 


お店に入ってくる姿を確認した瞬間に
食事を出す準備をする。

 


結果提供までの時間が早く
ランチタイムだけで7回転する
高い回転率で毎日が黒字経営。

 


食事を提供する場所としては

意外なところを効率化する一方で
意外なところを仕組みとして取り入れ

 


徹底した効率化と
不思議とお客様とつながりができる


その一見矛盾したものを
共存させているお店

 


お客様がお店を手伝う「まかない」

それによって手に入る「ただめし」

 

といった仕組みは
なるほどな~と

ただただ関心します。

 

 

その原点は・・・


神戸から一人上京し

約3週間の間


アルバイトをしながら
過ごしていた時に

感じた孤独。


そんな時


アルバイト先の仲間が

「一緒に食べよう」
とお弁当を指しだし

 

一緒に食べた時の安心感。

 


一人でも1人を感じない
そんな「温かさ」を持つ
食事の場をつくる。


その想いを形にしたのが「未来食堂」。

 

 

 

そして「こども食堂」は・・・

 

毎週1回の開催に
子どもだけでなく大人も集まる。


今社会で広がっている
貧困や孤食に対して

 

食材の持ち込みや
お手伝いなど

 

地域の力を集結させた
新しい「居場所」づくりをしている。

 


様々な事情を抱える
子どもや大人が集まる中

 

あえて踏み込まない

 

ことで

気兼ねすることなく
その場にいれる。

 

 

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「普通」がなくなってきている。
「普通」の高校生の偏差値はどれくらいなのか?
「普通」のサラリーマンの年収はいくらなのか?

 

・・・(中略)・・・

 

「未来食堂」「こども食堂」は
誰もが「普通」と言われる場をつくった


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番組の最後で
司会の村上龍さんが語った
コメントが頭から離れずにいます。

 

 

「普通」という言葉が嫌いだった私。

 


今でこそ露骨には言いませんが

「普通」と言う言葉に

 

間髪入れずに
「普通って何?」と突っ込んでいました。

 

 

これが
今の仕事の原点の一つ
です。

 

 

 

「ダイバーシティ経営」
という言葉があるほどに


今、組織において
「多様性」が求められていますポイント。

 


多様性とは
「人と人との違い」

のこと。


 

では

多様性があればいいのか
と言えば

 


むしろ

「多様性があるだけの状態」は

 

とても面倒なことで
組織においては弊害にもなりかねない。

 


なぜなら
違いを理解できないと
すれ違うばかりだから。

 

 


違いを知り、認め、活かすこと


これがあって
初めてそこに価値が生まれます

 

 

そして。


「多様性」は作るものではなく
人がそこに2人以上いれば存在するもの。

 


人は一人ひとり違う、のに

誰かの「常識」が「普通」という言葉で
一般化される。

 


そうすると
その常識から外れた人は
「普通」とは違う「特別」な扱いとなる。

 


例えば

 

妊娠・出産を終えて復帰する
短時間勤務制度は


「長く働ける」前提の上に
そうではない「長く働けない人」という


レッテルをその人に貼ることになる。

 

 

だから

「あの人は早く帰れていいよね」

という発言が生まれ

 

短時間勤務者は

毎日申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら

働いている。

 


私が目指す働き方改革は
そこに「普通」がなくなること

 


本来はこういうもの
という前提をなしにして


その人が最大限力を発揮できる場
を生み出すこと


その人が最大限力を発揮できる場
を目指して変化し続けること

 


それは


「普通」がない場


をつくることだと考えていたけれど

 

 

誰もが「普通」と言われる場


ともいえる。ぴかっ!

 


そんなことを発見したびっくり
カンブリア宮殿でした。

 


たまたまですが
見ていてよかったグッド!

 


これも
ワークとライフの相乗効果です照れ

 

 

 

・   ・   ・

 

 

 

今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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