こんにちは^ ^
人を成長させるワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!
・ ・ ・

先日参加したセミナーで
参加者全員に配られた飲み物です。
女性向け
ということが一目でわかる
おしゃれなパッケージ。
なんだろう![]()
と思って裏面を見ると
書かれていたのは
「飲むグリーンフルールサラダ」
ますます頭の中は
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です(笑)
ほぼ全員に配られたタイミングで
ここぞ
とばかりに
説明が・・・
海老原友里さんがイメージタレントの
ベネフィークで新発売のドリンクです。
ひと言で言うと・・・
青汁です。
えええーーーっっっ![]()
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これが青汁![]()
青汁も
飲むグリーンフルーツサラダ
というと全く違う飲み物に聞こえる![]()
衝撃の瞬間でした。
そして今日
冷蔵庫で冷やしていたのを
飲んでみました。
お味は
・
・
・
意外といける![]()
むしろ美味しい![]()
青汁と言えば
「う~ん、まずい!」
のCMを思い出すのは
私だけではないはずです。

このCMも
「まずい!」と言っているのに
「もう一杯!」という言葉のギャップが
ものすごいインパクトでしたよね![]()
今回は単純に
この「まずい」というイメージと
「おしゃれで美味しそう」なイメージの
ギャップ、イメージの転換が
私の中で起きたのですが
これって
とても大事なことだな
と感じました![]()
人には固定観念があります。
辞書によると
固定観念とは・・・
容易に外からの影響を受けて
変化しない固着した考え方のこと。
つまり
今までの経験や知識から
こういうものだ
そうあるべき
といった確固たる考え方です。
例えば
青汁で考えると
まずいもの
緑で美味しくなさそうな飲み物
できるなら飲みたくない
想像しただけで苦みが湧いてくる
といったイメージも
固定観念の一つでしょう。
それを払しょくするには
味を変えることが
前提ではありますが
味を変えたところで
まずは手に取ってもらえないことには
それに気づいてももらえない。
この原理から考えると
見た目や
目に見える変化を
いかにつくるか
相手に感じてもらうか
が
固定観念を打ち破る
最初の鍵
だと感じます。
組織においても
同じことが言えます![]()
まずは見た目を変える。
つまり
変化が目に見えるようにすること
ここを第一に考えます。
だから、というのもあるでしょう。
わかりやすい
環境や制度の変化
に最初に取り組む企業が多いです。
ですから
それを最初にすることは
ある意味いい選択です![]()
ですが
先ほどの青汁の話を
思い出してください。
見た目が変わって
手に取ってみて
飲んでみた時に
前と同じ味だったら・・・
期待した分
その反動も大きいでしょう。
つまり
環境や制度を変えても
それが使えなかったり
それを徹底することがされなければ
なんだ
結局は本気でなかったのか
と逆効果になりかねません![]()
では
どうするか![]()
答えはまさに
今回の青汁です(笑)
見た目も変えて
中身も変える。
もちろん簡単な事ではありません。
最初から完璧を目指さなくとも
少しづつそのプロセスを見せていくのです。
そして
「見た目」とは
何も環境や制度を変えるだけ
に限りません。
社長自身の変化
も社員の方にとっては
大きな変化の一つです。
つまり
社長の想い・考えを
ハッキリと伝えることです。
それは
社内だけでなく
特に
社外に対する発信が有効です。
こう伝えると
まだ中身が伴っていないので・・・
とおっしゃる経営者の方も
少なからずいらっしゃいます。
だからと言って
中身が伴うまでは
その変化をアピールしない
となるとどうなるか![]()
変化が伝わらない
と言うことは
すなわち
その問題を
放置していること
になるでしょう![]()
「生産性の高い働き方にして行く
」
「残業のない会社にしたい
」
社長がもしそう考えているならば
たとえ難しいと思われたとしても
まずはそれを「宣言」する![]()
実はそれが
一番目に見える変化になるのです![]()
・ ・ ・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに![]()
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