こんにちは^ ^
人を成長させるワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!
・ ・ ・
日本語は
つくづく難しいと感じます。
使い方が難しい
意味を誤解しやすい
よい意味にも
悪い意味にも取れる言葉
があることが
そう感じさせます。
その中で難しい言葉の一つが
いいかげん
です。
さて、
「いいかげん」
と聞いて
どんな意味が
頭に浮かびますか![]()
私の頭に浮かぶのは
「良い加減」
です![]()
この
「いいかげん」を
身につけることが
働き方見直しには欠かせません![]()
ビジネスの師である
和仁達也さンの教えの一つに
脱★完璧主義
があります。
これは、
言葉の通り
完璧主義をやめて
一旦形にしてみる
一旦やってみる
ことで
行動を加速したり
そこからの変化によって
成果への近道になる
そのために大事にしたい
考え方です。
この「いいかげん」が
脱★完璧主義
と同じ意味を持っています。
そして
ダンドリ良く仕事を進めるために
欠かせない考え方です。
例えば
このブログ。
完璧を目指したら
いつまでたっても
投稿できないでしょう![]()
私のやり方は・・・
まずは
思ったままに
筆を(実際には打つ手を)走らせます。
そうして全体を一旦書き切ってから
読み返し
文章の流れが良いか
より伝わる表現はないか
などの視点で書き直します。
時間があれば
そこからさらに少し時間をおいてから
読み返し、気になった点を修正。
投稿となります![]()
ここまでで工程が
①ひと通り書く
![]()
②構成を見直す
![]()
③時間をおいて再度見直す
と3つの段階を踏みます。
そうすることで
短い時間で書くことができます。
ブログは特に誰かに確認を
とるものではありませんが
だからこそ
自分のチェックにも
段階を設けておく。

人からの依頼のものであれば
同じように段階を経て
すり合わせをしながら進めることで
実は最初から完璧を求めるよりも
時間も成果も満足いくものになります。
こういう話をすると
先日書いた
ダンドリ上手と
ダンドリ下手の話と
違うじゃないか~
と感じる方もいるでしょう![]()
◆ダンドリ上手とダンドリ下手の決定的な違い
ポイントは
このブログでも書いた
「全体像が見えているか」
です。
全体像が見えていて
まずやってみようとするのは
ダンドリ上手です。
全体像が見えていなくて
まずやってみよう
これがダンドリ下手です。
私が言っている
「いいかげん」とは
全体像が見えている前提で
いきなり100%の完璧を目指さず
「かげん良く」を心がける。
いいかげんとは
少しづつ進めて
ゴールに向かって
調整していいくこと
です。
そうでないと
危険なことが起こります。
時間をかけて完璧だ![]()
と思って提出したものが
実は相手の求めていたものと違った・・・![]()
ということも起こりかねないのです![]()
せっかく努力して作ったものが
また一からやり直し
これほど悲しいことはありませんよね。
ではどうやって
「いいかげん」を判断するのか?
いいかげんで進めるコツは
時間を区切ってやってみること![]()
完璧を目指して
納得いくまでやろう![]()
とするから
いつまでたっても
終わらないのです![]()
時間がかかるのです![]()
時間を区切る
ことがここでも活きてきます![]()
いきなり完璧を求めて
「違うよー」
と全くゼロからやり直し![]()
ではなく
いいかげんで
一旦確認をする
共有をする
その癖を身につけたいものですね![]()
そして
社長の場合は・・・
ご自身が
いいかげんを身につけること
もそうですが
部下の
いいかげんを認めてあげること
も大事です![]()
・ ・ ・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに![]()
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