こんにちは^ ^
ワークライフバランスの考え方と
仕組みの導入で
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!
・ ・ ・
勤続20年を手前に
会社を辞める
という友人の送別会
に行ってきました![]()
友人の話を聞いて
こういう人を
辞めさせない
それが私の仕事![]()
と再確認しました。
そのポイントは
退職理由です。
「自分がその力を出し切ることなく
会社にいつづけることができるから」
それが会社を辞めた
キカッケになったことだ
と言っていました。
友人は私と同世代
つまり
40代前半で
お子さんが2人います。
子どもがいることを
転職しにくい理由には
してもらいたくないですが
現実問題として
教育費などこれから
何かとお金が必要になる
そんな状況です。
努力により
いずれ上がる条件だったとしても
今の給料よりも
大きく下がるようでは
生活が成り立たなくなります![]()
そう言ったこともあり
転職を考えていないほかの友人からも
色々突っツッコまれていました![]()
聞けば
友人の会社の評価は高く
同期の中でも
一番にマネジャーに昇進。
その後
その先のことも見据えてか
所長として
複数の営業所を歴任。
同期の中では出世頭だったそうです。
なぜそんな人が![]()
と思うかもしれませんが
そういう人だから
辞めることになるのです![]()
なぜなら
人には成長欲求があります。
自分の能力をもっと高めたい
成長したい
新しいことにチャレンジしたい
そういった学びの視点が
少なからずあります![]()
結果を出している人ほど
より上を目指します。
いや
より上を目指すから
結果がでて
出世していくのでしょうね。
出世が全てということではなく
出世するということは
その結果が評価されている
ということです。
そして。
そういう人だからこそ
自分の力を出し切ることなく
過ごせてしまうことに
耐えられなくなる![]()
当然といえば当然のことですね。
その一方で
組織の中には
悪い意味で楽をしたい
手を抜きたい
という考えの方も
一定数います![]()
ただそれば
会社の仕組みの問題で
そういう人が増えていく
とういことだったりもします。
そうなると
成長欲求の強い人はやめて行き
そうでない人が残る。
組織として
どちらの方が
発展して行くでしょうか![]()
自らがより成長できる
学びを得られる場所に身を置きたい
私の過去の
退職理由の一つでもあります。
自分で自分を優秀だった![]()
とは言いにくいですが(笑)
少なくとも
数字で結果は出していました。
ですから
会社への貢献度には
自信がありました。
だからこそ
その評価と合わせて
その力をもっと発揮したい![]()
もっと上のステージに行きたい![]()
そんな風に考えたことを
思い出します![]()
今振り返れば
退職する前に
もっとやれることはあった
と感じます。
私は最終的に独立
という道を選びましたが
ひとりでも多くの人が
一生働きたいと思える会社
を
作って生きたい![]()
そのお手伝いをしたい![]()
それが今の仕事の
原体験の一つです。
何をもって優秀とするか
は社長によって違うかもしれません。
それでも
自らを成長させたいと
考えている人は
自分の能力を
高めていくことになり
結果として
会社の成長にもつながります。
もし社長が
別にそういう人は
他に行ってもらって構わない
と考えているのであれば
その通りになるでしょう。
すなわちその結果
悪い意味で
楽してお金がもらえる状態がいい
と考えている人が
会社に残ることになります。
その人から
アイデア
が湧き出てくるでしょうか![]()
新たな改善や提案
が起こるでしょうか![]()
そしてその状態で
果たして会社を成長していくでしょうか![]()
売上や利益を上げられるでしょうか![]()
私にはとてもそうは思えません。
では、社長はどう感じるでしょうか![]()
もしそのことが
会社にとっては
由々しき問題だ![]()
と少しでも感じたならば
自らの成長を求める人が残る
そういう学び成長できる場を
会社として提供し続ける必要があります。
さて、
どんなことができそうですか![]()
一緒に考えてみませんか![]()
・ ・ ・
今日はここまで。
明日もお楽しみに![]()
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