こんにちは^ ^
ワークライフシナジーの考え方と仕組みの導入で
社長と社員を相思相愛にする
働き方チェンジパートナー清水亜希子です!
・ ・ ・
私が
加盟コンサルタントとして活動している
(株)ワーク・ライフバランス。
その認定・加盟コンサルタント向けの
セミナーに参加してきました![]()
既にコンサルタントとして
活動していても
いやコンサルタントとして
活動しているからこそ
関わる企業様の成果のために
今日のような
定期的なインプットは
欠かせないと感じます。
テーマは・・・
「知っておきたい政治の動き」
株式会社ワーク・ライフバランス 代表の
小室淑恵さんからのレクチャーは
内容もさることながら
その伝え方
質問への対応が
さすがだな~と
内容以上に勉強になりました![]()
ポイントは・・・
相手の「お困りごと」は何か![]()
何を求めて
その質問をしているか![]()
それをつかんで話をする
ということ。
考えてみれば
あたり前のことです。
でも・・・
こんなことありませんか![]()
相手の聞いた質問に
そのまま答えてしまうこと。
いやいや。
それ、当然でしょう。
もしそう感じたとしたら
要注意ですよ。
もちろん
相手の質問に答えることは
そうなのですが
その質問はなぜ出てきているのか![]()
その背景を知らずして
求める答えを出すことはできない
ということです。
質問するということは
わからないこと
知りたいこと
があるわけです。
何に対して
わからない、知りたいのか![]()
と言えば
目指すものがあって
そこにたどり着くために
それがわからないから進めない
あるいは
それを知ることができれば進める
質問の裏には
そういう事象が起きている
ということです。
それを自覚せずして
そのままその質問に
自分の考えや主張だけを伝えても
その人が
一歩踏み出せるようには
ならない![]()
それでは
本当の意味で
質問に答えたことには
ならない![]()
と言えるでしょう。
例えば
こんな質問がありました。
「女性活躍推進の中で、
103万円の壁を理由に踏み出せない方がいます。
その方へのどう伝えると一歩踏み出せるか
アドバイスをいただければと思います」
念のためこの質問の意図は
103万の壁を超えねばならない
ということではありませんよ。
越えたいと思っているのに
壁を感じている方へのアプローチです。
「そういう方にはどんな声が多いですか?」
「損をする、という声が多いです」
そんなやりとりがあり
そこからの小室さんの答えは・・・
だいたい200万円を超えれば
損をしなくなる。
103万円に拘っている人は
その200万円までをとても遠いように感じているから
103万円に拘り損をしないようにしているだけ。
実は103万円に収めるための
調整をしなければならないほど
実は普通に働いていたら
あっという間に200万円を超える
ということだったりする。
短時間勤務のパートさんのニーズも
今は沢山ある。
もし今の給料と対応できる時間では
難しそう、と感じるならば
少しでも時給の高いところを探せるはず。
本当に調整したいだけ
つまりお金を抑えたいだけなのであれば
お金を払いたいのだけれど中々難しい
だけれども社会的意義がある
NPO法人などを勧める。
実際の表現とは違いますが
このような話でした![]()
質問者の意図
その質問者の悩みの先にある人の意図
それらを考えて答える。
そこに何が起こっているのか![]()
どんな状態を求めているのか![]()
問題を解消することではなく
理想の状態からの逆算
理想の状態にたどり着くには
どうすればいいか
を考える
これぞ
ポジティブアプローチ![]()
コンサルタントに限らず
日頃の会話においても
この視点はとても大事と感じます。
部下からの質問に
そのまま答えていませんか![]()
なぜ部下はその質問を
しているのでしょう![]()
どんな問題があるのか。
ではなく
どんな状態に行きたいのか。
その視点で
一緒に考えて行きたいですね![]()
・ ・ ・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに![]()
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