社員とのギャップを感じたら・・・ | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

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~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~

 

こんにちは^ ^

 

ワークライフシナジーの考え方と仕組みの導入で
社長と社員を相思相愛にする
働き方チェンジパートナー清水亜希子です!

 

 


・・・

 


今日は横浜まで行ってきましたアップ

 

しかも珍しく夕方の時間までいたので
横浜の夜景を存分に

味わうことができました爆  笑

 


やっぱり夜景って人の心を惹きつけますよね夜景

 

 

あまりに見入ってしまい

残念ながら写真を撮り忘れてしまうという

失態(笑)

 

ということでこれはイメージです下矢印

 

角度は違いますが

かなりこれに近い素晴らしい夜景でしたがくふ

 


なにがこれほどまでに

惹きつけるのかというと
光、でしょうか。


光のあるところには
必ず影がある。


そのギャップが
そのコントラストが

 

美しさを一層際立たせている


ように感じます^ ^

 

 

このような
互いを際立たせる
ギャップなら良いのですが

 


経営者と社員の間に
ギャップがあるとしたら
それは埋めたいギャップです叫び

 


そのギャップも
実は対立してるわけではない。

 

 

どちらも

会社の為を思って言っている事なのに

なぜか対立したようになる。

 

 

社内にぐっと入りつつも

客観的な立場で関わらせていただくと

そのことを強く感じます。

 

 

 


たとえば・・・

 

社員に生産性高く働いてもらいたいビックリマーク
願う経営者がいらっしゃる。

 

それは会社の利益を上げて

社員の方に還元したい

という気持ちがあるから。

 


社員の方は

残業なく退社することができたら
家族との時間が取れていいのにな

と思っていたりする。

 

家族との時間が取れることで

心も体もリフレッシュができて

 

仕事の時間が今まで以上に

効果的に使えるようになる。

 

結果として会社の為にもなる。

 

 

そういうことが

つながらずに

互いにどうしてそうなるように

動いてくれないのか・・・

 

と思っていたりする。

 

 


実際には

最初にお伝えしたように

 

互いに

会社のことと

自分自身のこと

 

両方を考えているのです。

 

つまり

表現が違うだけで
同じことを望んでいることが

ほとんどなのです。

 

 

でも実際には
違うように聞こえてしまう

 


会社を良くしたい
会社のためを考えて・・・

にもかかわらず

 

ギャップを感じるのは

立場の違いがあるから

です。
 


立場が違うことによって
得られる情報が変わります。

 

会社のお金の動き
世の中の大きな流れ


お客様の状況など

経営陣であるからこそ


知っていることがあります。


逆に


社員の方は

知らないことがあります。

 


その中で

最善と思う策や改善案を
提示するわけです。

 


そこに差があることは
あたり前のことなのです。

 

 

となれば

やることはおのずと見えてきますねひらめき電球

 

 

まずは

社員の方の声に耳を傾ける


そして

 

何故そう考えたのか

チェック どの理由
チェック その背景を
確認するひらめき電球


それでも違っていたら
そうではないと考える理由を伝えること。


でなければ
その提案をした人は
次にどうすればよいのかわからなくなります。

 


自分に置き換えて考えてみてください照れ


頭後ごなしにダメだ叫び
と言われて


「はいそうですか」

と引き下がれますかhatena☆☆

 


引き下がらないとして


何がダメだったのかhatena☆☆
どうすればよかったのかhatena☆☆

 

その指針がなければ
次のアイデアは出てこないでしょう。

 


そのことを頭に入れながら

「社長の意見を入れていく」


この時大事なのは


どれほど

「声を取り入れるよー」といったところで
そうはならない、ということ。

それを実際の行動で示すこと

 

つまり

「なぜそう考えるの?」と

こちらが歩み寄ることで

 

社員の方は

社長の本当の考えに気づきます。

 

 

そうして少しずつ

社員の方に伝播して行きましょう照れ

 

 


・・・

 

 

さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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