まとまった時間が欲しい!と思ったらやること | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

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~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~

 

こんばんは^ ^

 

ワークライフシナジーの考え方と仕組みの導入で
社長と社員を相思相愛にする
働き方チェンジパートナー清水亜希子です!

 


・・・

 


夕方から雨雨

 

という天気予報を知っていたのに

傘を持たずに出かけた今日。

 


予想に反して
帰りに雨に降られてしまい

 

「帰りだからいいかポイント。

 

 

傘をささずに
(持っていなかっただけですがあせる

 

10分弱の道のりを
雨に降られながら

自転車で帰ってきました。

 

 

帰るまではもつかな、
という淡い期待と

 

少しでも荷物を軽くしたい、
という欲が出て

 

※といっても折り畳み傘
 程度の重さですが(^^;))


強行した結果です。

 

 

 

やってみて・・・


後悔まではしていませんが
思った以上に濡れました叫び

 

 


ほんの10分程度ですが
小雨でも十分濡れるんですよね。

 


10分という時間


短いようで
バカにできない時間
です。

 

 


そうなのです。

 

 

まとまった時間をつくること
に注力しがちな時間管理

 


でも実際には
まとまった時間をつくることは難しい。

 

 

だから
いつまで経っても
物事が進まないのです。

 

 

 

時間ができればやれる

 

下矢印

 

でも時間はできない

 

下矢印

 

だから進まない/できない

 

というロジックです。

 

 

 

大事なのは
逆転の発想ビックリマーク


つまり

短い時間でも
できることを増やしていくことビックリマーク

 

 

 

10分を制する者が
時間を制する

 

 

格言のように言い切りましたが
私が今思いついた言葉です^ ^

 

 


では
短い時間にできることを作るために
どうするかhatena☆☆

 

 

 

ステップはこうです。

 

 

 

まずは
短時間でやることでなくていいので
時間の見積もりを立てて
やってみる。


その予定と実際で
ギャップが生じた場合は
それを把握する。


分析して、
マイナスの場合は、対処方法を考える
プラスの場合は、継続できる方法を考える


それを

翌日の行動に活かして
実行の精度と
時間見積の制度を上げていく。

 

 

 

例えば・・・

メールの返信をするとします。


そのメールを1分で返そうと考えます。

 

 

そうすると
簡潔で短い文章にしよう
となると思います。

 

 

きっちり計らなくていいので
終わったらどの程度時間がかかったか

 

つまり

チェック 1分で収まったのか
チェック 1分以上かかったのか

を把握します。

 


1分で収まったとしたら
その文章を次回以降もマネます。

 

 

1分以上かかったとしたら
どのポイントで時間がかかったのか
を考えます。

 

 


例えば

 

チェックスケジュールの確認に時間がかかった
チェック相手に伝わる文章を考えるのに時間がかかった
チェック必要な資料を探すのに時間がかかった

などなど


原因が出てきますね。

 

 


見えた原因から
次に同様の対応が起こった時に
楽に進むよう、その場で改善します。

 

 

例えばの例ですが

 

 

スケジュールの確認

に時間がかかったのなら・・・

スケジュールが一発でわかるようにしておく。

 

 

相手に伝わる文書を考えるのに

時間がかかったのなら・・・

時間をおいてその文章を確認してみる。


時間をおいて考えると
実は改善ポイントが見つかったりしますひらめき電球

 

 

必要な書類を探すのに

時間がかかったとしたら・・・
チェックファイルの保存の仕方
チェックファイル名のつけ方

などの工夫をします。

 

 

 

すぐに全部できなくてもいいのです。
少しずつ変えて行けばいいのです。

 

 

ただ、
それをそのままにしておかない。

 

その場で振り返り
その場で改善する。


すぐできなければ
タスクとして書き出しておく。

 

 

あるいは
スケジュールの中に
予定として対応する時間を確保しておく。


この積み重ねです。


すると
少しずつですが
短い時間でできるようになる。


この積み上げです。

 

 


なんだか大変そうですよね叫び

そうなんです。
大変なんです。

 


だから


簡単にできると思わずに
できない日があってもいいので

 

できるところから
やってみてください。

 

 

 

そうしてできることが増えていく。

 

 

 

すると・・・
1分でも時間ができれば

「やろう!」となる

 

 


会議は1時間ないと終わらない

そんな風に思っていませんかhatena☆☆

 

だとしたら
1時間かかって当然です。


なぜなら、
その時間までかかることを
自分で許容するからです。

 

 

30分過ぎた時に


「まだこんな時間か」

と考えるのと

「もうこんな時間!」

 

と考えるのでは
その先の行動が変わりますよね。

 


その積み重ねで

圧縮されていくのです。

 

 

時間管理のコツは

短い時間でできることを
どんどん増やしていくこと。

 

まずはそこから

はじめてみましょうがくふ

 

 


まとまった時間は

待っていてもやって来ませんよてへぺろ

 

 

・・・

 

 

さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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