こんばんは^ ^
ワークライフバランスの考え方と仕組みの導入で
社長と社員を相思相愛にする
働き方チェンジパートナー清水亜希子です!
・・・
ここ最近
あることが増えた![]()
と感じています。
それは
・
・
・
褒められること。
数週間前に
パーマヘアから
ストレートヘアに
髪型を変えた![]()
ので
明らかに違いが判ることから
髪型の変化に
ついつい褒めてくれる・・・
というのが私の分析です(笑)
その効果なのか![]()
髪型以外にも・・・
私が最も褒められて嬉しい
洋服
のことを
褒めてくれる人も![]()
実際照れる![]()
というのはありますが
やっぱり
褒められるって嬉しいな~![]()
と感じています。
・
経営者の中には
褒めることが苦手
という方が
結構な確率でいるように感じます。
実際に
社員の良い点に目を向けようと思っても
ついつい
悪いことばかりに目が行く
という方もいらっしゃいます。
そういう方にお勧めの方法が
あります。
事実を伝える
です。
例えば、
最近私が褒められたと感じるケースは
圧倒的に以下のようなコメントです。
「髪型変えたね」
ん![]()
![]()
![]()
何も褒めてないじゃん![]()
そう感じましたか![]()
そうですよね。
これはまさに
「髪型を変えた」という事実
だけを伝えています。
でも![]()
髪型を変えた私にとっては
そこに気づいてくれること
それ自体が既に嬉しい
わけです。
そうして、
勝手に「褒められた
」
と解釈します。
もちろん、
実際に
「いいね」とか
「すっきりしたね」と
感じたものは
そのように
伝えてもいいでしょう![]()
でも
そこが気恥ずかしい
と感じる方もいるでしょうし
「いいね」は良しとしても
「すっきりしたね」は
人によって受け止め方が
変わる可能性があります。
ある人は「褒められた!」と感じ
ある人は「それって褒めてるの
」と感じる。
せっかく褒めようとしているのですから
余計な感情までも
湧き起こさせる必要はありません。
こうして事実を伝えるには
実はあることが必要で、
私はその
「あること」が
褒めること以上に大事
と考えています![]()
それは
・
・
・
「観察する」こと![]()
褒める=事実を伝える
とすると
その前提には
見ている
ことが必要です。
私が髪型を変えたことも
その変化に気づかなければ
伝えることができません。
「いつもおしゃれにしているよね」
と
洋服について褒められることも
「いつも」を見てくれているからわかる。
そのことが嬉しい。
社員の方にとっては
褒められることももちろんですが
この「見ている」ことの方が
よほどうれしかったりするのです。
褒めるのが苦手=
単純に社員のことを観察できていない
その言い訳にしていませんか![]()
‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥
褒めることは
「見ているよ」というサイン
‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥
そう思って
現場に足を運び
見た事実を伝える
それだけで
社員の方の気持ちは大きく変わるはずです。
私が褒められて嬉しい♪と感じたように![]()
・・・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに♪
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