事例はイチをニにするためのもの | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

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~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~



こんばんは^ ^

ワークライフバランスの考え方と仕組みの導入で
社長と社員を相思相愛にする
働き方チェンジパートナー清水亜希子です!


・・・

今日は
午前、午後と「働き方改革」の
一般社員向けセミナーでした!

セミナー


セミナーでは
なぜ働き方改革が必要なのか?

私たちを取り巻く環境の変化に
働き方が追いついていない
その事実をお伝えし

他社の事例を含めたインプットによって

どんな職場を目指すのか
その為にやることは何か

を考えていただきましたひらめき電球






働き方改革は
100社あれば100通り。


事例はあくまでも
きっかけの一つです。



ある企業でうまくいったやり方が
正解ではないし

そのやり方を
やればいいわけでもない。

ましては、
矯正するものでもありません。



では事例は何のために伝えるのか?


事例は・・・
考えるヒント
です。





いつもお伝えするのが、
「止まっている大きな石を動かす」話。

大きな石

止まっている大きな石を動かすには、
最初の一歩がいちばん
力がいるし
負荷もかかる。

それが動き出せば
最初の力よりも
簡単にゴロゴロと転がせる。

こうして動き出すと
今度は止めることの方が難しい。


それと一緒で
どんなやり方がいいか、
その取り組みを考える
最初の一歩が難しい。


ゼロをイチにするよりも
イチをニにする方が楽。



この発想で、

成功事例を元に

まずはそのままやってみる
も良し

自社であればどんなやり方が良さそうか
を議論してみるもよし


そのままのやり方が適さないのであれば
それはなぜか?を考える。

やってみたアイデアが
上手くいかないのであれば
違うアイデアを試す。

そのためにも、
最初にどれだけのアイデアが出せるか
がとても重要です。

ここで、

あーでもない
こーでもない



できない理由
やらない理由をつけて
選択肢を狭める

これが
どれだけもったいないことか
ビックリマーク


今あるものを利用し
またそこから発展させていく。


これもまた
ワークライフバランスで欠かせない
「相乗効果」の視点ですね^ ^


・・・


さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに♪