こんにちは^ ^
ワークライフバランスの考え方と仕組みの導入で
社長と社員を相思相愛にする
働き方チェンジパートナー清水亜希子です!
・・・
昨晩、娘と大喧嘩しました。
大喧嘩、といっても
私がかなりの大声を張り上げて
意見をぶつけただけで、
娘はいたって冷静でした(^^;)
私の方が感情的になってしまいました。。。
そのことへの
反省もあるのですが、
ひとつ、
「そうだよな~」
「難しいな~」
と感じたことがありました。
それは・・・
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あたり前が通じない
=================
ということです。
・・・
事の発端は、
学校との「連絡ノート」です。
翌日の時間割りや持ち物が書いてあり、
親が見たチェックをします。
日ごろは、
本人が自発的に出すのを待つ
もしくは、
夕食後に私が催促して、
そこで本人が出し、
私がチェックする、という流れです。
たまたま昨日は、
私が今朝早く家を出なければならず、
忘れないうちにやっておこう!
と思って、ランドセルから出し、
チェックしたものをテーブルに置いていました。
ランドセルに入れるのは、
本人に任せたい、
と思っていたからです。
・・・
そして、夕食の準備中に最初のジャブがあります。
普段娘が座るあたりに
連絡ノートを置いていたところ、
自分で片づける様子もなく、
ひとこと「座れない」と娘が言いました。
私は
だったら(自分のものなんだから自分で片づけなさいよ、
と感じつつも
「こっちに座れば?」
と時々座っているあたりをさし
場所を変えて食べることにしました。
夕食を終え、
私が「連絡ノート片づけて」と娘に言ったその時
直後の娘の一言で、私が爆発します(笑)
「なんで私?」
・・・
あなたはどう感じますか?
私は、
「なんで私?って何よ」
「自分のものなんだから自分で片づけなさいよ!」
「片づけないって、大事なものなんじゃないの?いらないの?」
「だったら捨てるわ」
といった感じで、
連絡ノートをゴミ箱に。。。
娘は、何が起きたかわらかない、
といった様子で
でも冷静に
「そういうつもりでいったんじゃない」
ということを言っていました。
「まあ、好きにすればいいよ」
と私は娘に関わらないといった様子で
一人ソファでくつろいでいました。
そこで娘が一言こういったのです。
「だっておかあさん、いつも
『自分で出したものは自分で片づけなさい」
って言ってるでしょ。そう思って」
私はハッとしました。
つまり、
娘からしたら
連絡ノートを出したのは、おかあさん。
使ったのも、おかあさん。
だから片づけるのは、おかあさん。
だから、なんで私が片づけるの?
単純な疑問だったようです。
私が感じていたのは、
確かに私の都合で、
いつもとは違うタイミングで私が出したものではあるけど
チェックは娘のためにやっていること。
連絡ノートも娘のもの。
なぜそれを自分で片づけない。
自分の大事なものである自覚がないの!?
しかも「なんで私?」って何よ。
まず最初は感謝の気持ちでしょ。
といったことでした。
これでは話がかみ合うわけがありません。
しかも、
娘は私が言っていることを
忠実に守っていただけ。
きっと頭の中が???だったはずです。
だから、なぜ怒られているのかわからなかった。
・・・
私は感情的になったことを詫び、
娘にちょっとおかあさんの気持ちを考えてみて・・・と
ひとつひとつ質問して行きました。
「連絡ノートは大事なもの?」
「それって誰にとって?」
「出したのは誰?」
「どうして勝手に出したのかな?」
「そのままになって一番困るのは誰かな?」
などなど
順を追って、ゆっくり、
娘が自分で考え、
自分の言葉で発するのを待ちました。
そして、
なぜ私が怒ったのかがわかり
それは怒るというよりもむしろ悲しかったのだということ
片づけるのは、娘だけの責任ではなく
私自身がかたづけても確かによかった
という結論に二人で納得しました^ ^
これぞまさに、
【コーチング】
コーチングの力により。
互いが心からそうだ!
と思える結論に至りました。
・・・
こんなこともわからないのか。
と感じる一方、
なんでもできたり
なんでもわかってきたように思っていたけど
こういうことを丁寧に教えていく必要があるのだよな、
と心から感じる出来事でした。
人の気持ちを感じる。
わかりそうで、
わからないことなのです。
私たちはいつの間にか身につけた気でいたけれど、
そうではない。
私たちは時に厳しく教えられてきているのです。
そして今はどうか?
すべてがそうではないけれど、
厳しさが避難されたり、
余計なお世話だ、
といった話になったりする。
だから、
例えば今の若い子は…
という話になるのだろうな、と。
こんなことも教えるのか?と感じたら、
やるべきことはただ一つ。
‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥
わかるように教えること
‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥
そうでなければ
身につけることなどできないのですから。
・・・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに♪