こんにちは^ ^
ワークライフバランスの考え方と仕組みの導入で
社長と社員を相思相愛にする
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!
昨日の続きです。
今月末に開催される、
所属しているコミュニテーの一大イベント。
その実行委員の一人であるは、
担当の「体験ブース」の集客のための施策の一つ
「案内状の作成」をやるかやらないか...
その決断を迫られていました。
「やった方がいいことは明らかであるけれど
発送の締切から逆算すると、時間がとれない。
他の時間の工夫や奇跡的な事象で時間が取れたらやる
そうでなれば案内状は送らない」
そんな状況をメンバーに共有したところ、
リーダーからアドバイスがあった・・・
という話でした。
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「担当外のメンバーにできる人がいないか
実行委員長に声掛けしてもらったら?」
これがリーダーからの最初のアドバイスでした。
もちろん、そうすることも一瞬考えました。
が、それを選択しなかった背景には
こんな考えがありました。
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その依頼をするためのやりとりや
作成してくれる方への指示だし
その時間ももったいない
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仕事で抱え込みが起こる最初の要因ですね(笑)
みんな何かしらの作業を担っています。
実行委員長の呼びかけにより
誰かが手を挙げてくれたとしても
今日・明日中に作業ができるとは限らない。
となると、ますます
実行委員長にこの状況をメッセージで伝えたり、
内容の指示をまとめたり・・・
その時間を少しでも案内状作成に充てた方がいい。
この状況をリーダーに伝える中で
私の中にそれならば・・・
という別のアイデアが湧いてきました。
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まるっとお願いするよりも、
30分でも誰かとブレスト的に話すことで
見込みの「2時間」を短縮することができれば
私がそのまま担当できるかも・・・
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「だったら、実行委員メンバーのグループに
そのSkypeでのブレストの時間がとれる人を呼びかければ?」
リーダーからの二回目のアドバイスです。
「そこで誰も手を挙げなかったら、自分が時間を作るよ。」
その一言に後押しされて、
私はすぐさま
・状況とお願い
・やって欲しいこと
を簡単にまとめて、グループページに投稿。
ドキドキしながらメンバーの反応を待ちました。
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・
・
すると、メンバーの一人からメッセージが!
「私でよければ15時まで時間とれますよー」
本当にありがたいメッセージでした!!!
・・・
Skypeでは
・状況の説明
・この時間でやりたいこと
を簡単に説明。
・限られたスペースに最低限載せるべきこと
・どんなデザインにするか
・印刷をどうするか
といったことを話しました。
すると、アイデアが出てくる出てくる!
その救世主は、
自分が日ごろやっているやり方を話てくれました。
そのおかげで私も「そのやり方があったか!」
という気づきがあり
何をどうするかがイメージできました。
結果として、
・載せる項目、伝え方
・Wordのテンプレートを使用
・印刷はカラー用紙
・輪転機があればベストだが、コピーでも十分安くすむ
ということが決定!
「今晩第一案を作成、明日中に確認、明後日には印刷
できちゃうねー」
と大盛り上がり(笑)
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これならできる!
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Skypeの前と後の私の気持ちは
全く違うものに変わりました。
その後は・・・
もちろん作成しました!
案内状の第一案は、
だだいま確認中のフェーズにあります♪
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いよいよイベント準備も佳境です。
昨日の救世主のおかげで、
私のヤル気と行動は加速し、
よりよい方向へと進んでいます。
この救世主の方のように
周りの人を支援する存在でありたい。
そして、リーダーのように
「進む勇気」を与える存在でもありたい。
強く感じています。
支援してくれる人、
という意味での「救世主」は、
そのことをじぶんの代わりに手伝ってくれる人ではなく、
じぶんの行動を後押ししてくれる人を言うのだなーと。
・・・
ということで、今日はここまで。
明日もお楽しみに♪