■救世主あらわる! | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

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~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~


こんにちは^ ^

ワークライフバランスの考え方と仕組みの導入で
社長と社員を相思相愛にする
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!


昨日の続きです。


今月末に開催される、
所属しているコミュニテーの一大イベント。

その実行委員の一人であるは、
担当の「体験ブース」の集客のための施策の一つ
「案内状の作成」をやるかやらないか...
その決断を迫られていました。

「やった方がいいことは明らかであるけれど
 発送の締切から逆算すると、時間がとれない。
 他の時間の工夫や奇跡的な事象で時間が取れたらやる
 そうでなれば案内状は送らない」

そんな状況をメンバーに共有したところ、
リーダーからアドバイスがあった・・・
という話でした。


・・・


「担当外のメンバーにできる人がいないか
 実行委員長に声掛けしてもらったら?」


これがリーダーからの最初のアドバイスでした。


もちろん、そうすることも一瞬考えました。
が、それを選択しなかった背景には
こんな考えがありました。

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その依頼をするためのやりとりや
作成してくれる方への指示だし

その時間ももったいない

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仕事で抱え込みが起こる最初の要因ですね(笑)


みんな何かしらの作業を担っています。
実行委員長の呼びかけにより
誰かが手を挙げてくれたとしても
今日・明日中に作業ができるとは限らない。

となると、ますます
実行委員長にこの状況をメッセージで伝えたり、
内容の指示をまとめたり・・・
その時間を少しでも案内状作成に充てた方がいい。


この状況をリーダーに伝える中で
私の中にそれならば・・・
という別のアイデアが湧いてきました。

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まるっとお願いするよりも、
30分でも誰かとブレスト的に話すことで
見込みの「2時間」を短縮することができれば
私がそのまま担当できるかも・・・

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・・・



「だったら、実行委員メンバーのグループに
 そのSkypeでのブレストの時間がとれる人を呼びかければ?」

リーダーからの二回目のアドバイスです。


「そこで誰も手を挙げなかったら、自分が時間を作るよ。」

その一言に後押しされて、
私はすぐさま
・状況とお願い
・やって欲しいこと
を簡単にまとめて、グループページに投稿。


ドキドキしながらメンバーの反応を待ちました。





すると、メンバーの一人からメッセージが!


「私でよければ15時まで時間とれますよー」


本当にありがたいメッセージでした!!!


・・・

Skypeでは
・状況の説明
・この時間でやりたいこと
を簡単に説明。

・限られたスペースに最低限載せるべきこと
・どんなデザインにするか
・印刷をどうするか
といったことを話しました。

すると、アイデアが出てくる出てくる!

その救世主は、
自分が日ごろやっているやり方を話てくれました。
そのおかげで私も「そのやり方があったか!」
という気づきがあり
何をどうするかがイメージできました。

結果として、
・載せる項目、伝え方
・Wordのテンプレートを使用
・印刷はカラー用紙
・輪転機があればベストだが、コピーでも十分安くすむ
ということが決定!

「今晩第一案を作成、明日中に確認、明後日には印刷
 できちゃうねー」
と大盛り上がり(笑)

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これならできる!

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Skypeの前と後の私の気持ちは
全く違うものに変わりました。


その後は・・・
もちろん作成しました!

案内状の第一案は、
だだいま確認中のフェーズにあります♪



・・・


いよいよイベント準備も佳境です。
昨日の救世主のおかげで、
私のヤル気と行動は加速し、
よりよい方向へと進んでいます。

この救世主の方のように
周りの人を支援する存在でありたい。

そして、リーダーのように
「進む勇気」を与える存在でもありたい。

強く感じています。


支援してくれる人、
という意味での「救世主」は、

そのことをじぶんの代わりに手伝ってくれる人ではなく、
じぶんの行動を後押ししてくれる人を言うのだなーと。


・・・

ということで、今日はここまで。

明日もお楽しみに♪