■「人の考えを知ること」が大事な理由 | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

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~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~


こんにちは。
ワークライフバランスの考え方と仕組みの導入で
社長と社員を相思相愛にする
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!


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1人1人が自分らしい
生き方を選べること

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昨日参加した、ある女性がスタートさせる
女性のためのプロジェクトの説明会でのこと。

彼女が目指すもの、として、
冒頭に伝えてくれたことです。


表現は違いますが、
私も目指すものが一緒だ!と
とても共感しました。


そんな素敵な出会いの場で、気づいたこと。

(厳密には出会いは半年前ですが、
 ここまでじっくりゆっくり互いのことについて話たのは
 昨日が初めてでした☆)

それが今日のお話です。


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1→2(イチをニ)にすることよりも
0→1(ゼロをイチ)にすることが難しい。

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私が日ごろ感じていることで
研修や特にコンサルティングの中でお伝えしていることです。

いわゆる慣性の法則ですね。
大きな石を動かす最初の一歩にはとても力が必要であるが、
小さくても動き始めた石を動かすことには、
最初の一歩程の力は必要ないです。

コンサルティングの中でお伝えするのは、
・会議などの意見を求められる場
・ミーティング等のアイデア出しの場
などで、
・新しいアイデアが出ることのすばらしさ
・どんな些細なアイデアであっても
 それを生み出したことが素晴らしい
ということを伝えることで
「安全・安心・ポジティブな場」
を作ることを目的としています。



・・・・



そして、この話を伝えるのには、
もう一つの目的があります。

それを昨日改めて感じました。

ご一緒した別の女性が
私や主催者の彼女の話を聞いて、
彼女自身が少し紋々と悩んでいた事柄に対して
その場で答えを出したのです。


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人の考えやアイデアがあってこそ
自分の意見との違いに気づく。
人の考えやアイデアがあってこそ
そうではない、もう少しこうしたほうがいい
という別の考えやアイデアが浮かぶ。
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少し大きな話になりますが、
この世の中に、
同じ人はひとりもいません。

姿・形も違えば、
育った環境、過ごしてきた時間、そこでの経験…
と全て違っています。

感じ方が違うし、考え方も違ってきます。


だから意見や考えの食い違いは当然であり、
むしろ「自分の考え」に行きつくための
大事なプロセスだ!と考えています。


・・・・

昨日の出来事は、
まさにそれを実証するものでした。

最初は
「相談したいことがあって・・・」
というような流れだったのです。

自分の状況を説明する中で、
私たちが伝えた
「自分が感じた”不快”な気持ちに正直になる」
ということに対して、共感したことを語るうちに
どう行動したらいいのか、
におのずと辿りつきました。


もちろん、彼女のように
すぐに辿りつけることばかりではないでしょう。

それでも、
その時間を持つことの積み重ねをせずして
答えに辿りつくことはないでしょう。


・・・・


自分の軸がわからないと感じたら
1人でも多くの人と会う、そして、気になっている事象について
それに対する考えや感じていることを聞く。

それについて、批判や議論をするのではなく、
まずは、自分がどう感じたか
それをじっくりゆっくり感じてみる。

そうすることで、
「どう考えているのだろう?」
「どうしたいのだろう?」
という

【自分の軸】

に出会うことができますよ。


・・・・


もちろん、
ある事象に対して
「自分はどう考えているのか?」
「自分はどうしたいのか?」
と自分に問いかけ、
その答えに自らたどり着く・・・

つまり
ゼロ→イチで生み出す
ができれば一番良いですね。

でも、それって難しいことなのです。

だから、人の意見には「感謝」です!

否定的な考えや、意見の食い違い
意見の違いにヤキモキするのではなく、
自分の考えをはっきりさせるために
必要な時間である
そう考えてみると
世界が変わる気がしませんか。


‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥

1→2(イチをニ)にすることよりも
0→1(ゼロをイチ)にすることが難しい。

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自分の考えに気づくことにおいても
大事な視点です^ ^