■相談が増えてます!東京都ワークライフバランス推進助成金 | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

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~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~



こんばんは。
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!


今日は「東京都ワークライフバランス推進助成金」お話です。


・・・・

そもそもの話ではありますが、
【東京都ワークライフバランス推進助成金】とは・・・

~~~~~~~~~~~~~~

・東京都が
・都内に本社を置く、従業員300人以下の中小企業等に対して
・ワークライフバランスの推進にかかる経費を助成する制度

~~~~~~~~~~~~~~
です。


ワークライフバランスの推進とは・・・

~~~~~~~~~~~~~~

・仕事と生活の両立を図るため
・在宅勤務、モバイル勤務といった多様な勤務形態の実現


~~~~~~~~~~~~~~
としています。



詳細はこちらをご覧ください↓
TOKYOはたらくネット~東京都の雇用就業に関する総合WEBサイト~
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/equal/ryoritu/josei/


・・・・


2013年度に始まったこの助成金は、
「今年いっぱいかもしれない」と言われながら
今のところ3年間続いています。

当然のことですが、
最初のころとは、その条件も変化してきており、
私も常にウォッチしています。


そんな中、
昨日・今日と2日続けて
「東京都ワークライフバランス推進助成金」
の相談がありました。


細かくは違いますが、
相談内容は、
いずれも、
=================

・こんなことを考えているのだけれど
 適用されますか

=================
という内容です。


実際のところ、
助成金の申請に関わるサポート業務はしておりません。

今回の相談も、
助成金の申請サポートをしてほしい、
というものではなく、
そもそもやろうと思っている事に対して
助成金の対象になるなら申請したいと考えているので
わかる範囲で教えて欲しい、
というものでした。

私は行政書士さんのような
申請書類を作成するプロではありませんので、
申請サポート業務はできません。

なのですが、この助成金を使うことで
一社でも多くの企業が、
ワークライフバランスを理解し、
その推進・導入を行い、
結果として、社長と社員が相思相愛になる・・・
ということが実現されるならば、
まさにそれは私の使命!
との考えから、
ご自身で申請をやっていただく前提で、
適用されるかどうかということについては
相談にのっています。


そもそも、この助成金の申請では
代理申請が認められておらず、

「本当にワークライフバランスの推進に関わることなのか」

を厳しくチェックされます。


ただ、逆に言うと、
私のような専門家からすると
簡単な話なわけです。


例えば、

・単なる「業務効率化」と
・ワークライフバランス推進のための「業務効率化」

その違いを説明することができますか?


ここが申請書類の書き方のポイント!
になります。
これを理解しているかどうかで、
書類の書き方は当然変わってきます。


・・・・


実際に私が実施する研修やコンサルティングに
この助成金の申請をされたクライアント企業様がいらっしゃいます。

私は直接的なサポートはしていませんが、
事業計画書等は、
私が提供する研修やコンサルティングメニューを
そのまま記載すればそれでほぼ完成です。

何のためにするのか、
といった申請に必要な項目は、
当然お仕事の相談のタイミングでお話していますので、
それを記載いただいているはずです。


・・・・


結果として、今回のご相談は、いずれも

申請許可は難しいであろう

という判断になりました。



相談に際し、
私自身も少なからず新たに
調べたことがあります。


それらが少しでも
ワークライフバランス推進の後押しになることを願って、
今後このブログで、
私が知り得た内容を
事例を交えてお伝えして行きたいと思っています^ ^