おはようございます。
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!
今日は「理想の時間の見つけ方」のお話、パート2です。
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タイムマネジメント講座で行っている
「理想と現実のギャップを把握する」ワーク。
それを進める上でカギとなるのが、
【理想を描くこと】
なのですが、
その「理想が描けない」方に
どうやってアプローチするのか?
前回は
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「不満」視点から考える
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方法をお伝えしました。
前回のブログはコチラ↓
■理想の状態へのアプローチ~不満から考える編
http://ameblo.jp/ff-connect/page-2.html
今日は、もう一つのアプローチ方法についてお伝えします。
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それは・・・
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なぜ理想が思い描けないのか?
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を考えてみることからスタートします。
といっても、
ご本人に考えてもらうわけではありません。
今回は、講師である私が考えます。
つまり、
なぜ理想を描くことができないのか?
という【原因】にアプローチする方法です。
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そのヒントは、以前のブログにも書いた
「想うは招く」
■想うは招く
http://ameblo.jp/ff-connect/entry-12009287041.html
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理想がないのは、
どうせできないと思って
やることをあきらめているから。
理想がないのは、
思い描く前に、自分でその芽を摘んでしまうから。
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私はこう考えています。
すぐにできることではないかもしれませんが、
私はワークの中で
このようにお伝えしています。
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もし何の制約もない状態だったとしたら、
どんな時間の過ごし方をしたいですか?
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つまり、
・今の延長線上
ではなく
・そこから切り離し
今の自分とは全く別の人生を送れるとしたら
どんな時間の過ごし方をしたいか?
どんな生き方をしたいか?
そう考えてもらうようにしています。
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「理想がない」のではありません。
「理想を描く邪魔者がいる」のです。
それは、
描いた理想を実現できなかった時に
極力ダメージを受けない、
そんな防衛本能です。
それを少しづつ紐解いていく。
そうすることで、
すぐには難しくても、
小さな「理想の芽」が開くようになります。
タイムマネジメント講座では、
その一歩を踏み出す後押しをしています^ ^