■細分化ルールの作り方~やりたいこと・やるべきことを実行するコツ【番外編】 | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

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おはようございます。
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!


今日は、前回の続きです^ ^

昨日のブログはコチラ↓
■合言葉は「細分化」~やりたいこと・やるべきことを実行するコツ【番外編】
http://ameblo.jp/ff-connect/entry-12029483121.html



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やりたいこと・やるべきことを実現するコツの
番外編として、

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やるべきこと・ものの【細分化】

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についてお話しました。

例にあげた「ランチする」は
比較的工程が少ないバージョンでしたので、
今日はもう少し「工程が多いバージョン」をお届けします。


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少し前にある企業様に「イクメン」をテーマにした研修を提案しました。
そのケースで考えてみます。

これを「イクメン研修企画提案」としましょう。

「イクメン研修企画提案」は、
「会って提案する」という「あいて仕事」です。

昨日のランチの例で考えると
「ランチする」=「提案する」となります。



これが最も大きな業務のくくりです。

「イクメン研修企画提案」が実行されるまでに
どんな道のりがあるでしょうか。



第一段階として考えられるのは、

・移動
・企画書作成

です。

この例では、既に予定が決まっている状態でのスタートですので、
「誘う・日時を決める・場所を決める」という工程は省かれます。
残るは、ランチの例でもあった「移動」に関わるもの。
そして、当日必要なアウトプットとして
「企画書」の作成が必須となります。


移動については、ランチの例でもお伝えしたので、ここでは省きます。

『企画書作成』を
【何をするか考えなくてもすむレベル】まで
細かくして行きます。

第二段階、中分類です。

・素材集め
・ブレスト
・インプット
・プログラム構成
・企画書ラフ案作成
・Word企画書作成
・見直し
・修正
・完成

ここから、一つ一つをさらに細かくします。
これが第三段階、小分類です。

・素材集め
 ~競合調査(類似研修・セミナー調べ)
・インプット
 ~書籍/ネット/セミナー/ヒアリング/面談
・プログラム構成
 ~背景/ゴール/概要・ポイント/タイトル
・企画書ラフ案作成
 ~手書き起こし
・Word企画書作成
 ~テキスト挿入


今回は説明するために
あえて段階ごとの洗い出しから記載しました。

実際に私がスケジュールに記載するのは、
上記で言うと【中分類】までです。
なぜなら、第三段階の内容は、
中分類の作業内容としてルール化しているからです。

ただし、第三段階の中でも
インプットの「書籍」と「ネット」のように
分けた方が作業として進むものについては
分けてスケジュールに記載
しています。

例えば、プログラム構成の中で「タイトル」は
移動などの「スキマ時間」にできること、として
分けるケースが多いです。


また、【小分類】については
期日からの逆算や、私の知識・スキルに合わせて
できるもの/できないもの、
必要なもの/必要ないもの
を都度「取捨選択」
しています。


ちなみに、私は
見直し・修正・完成については、小分類を設けていません。


・・・と、細かく書き出すといろいろルールづけしています。
この点はまた別の機会にお伝えすることにしますね。


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どうでしょう?


【細分化】のイメージを
持っていただけたでしょうか。


いきなり細かく洗い出すことは難しいと思います。
私もそうでした。

今でも厳密に【考えなくてもすむレベル】まで
細分化できているか?
と言われれば、そうでないものもあります。

その場合は、まずは考えられる範囲での細分化で
業務にとりかかってみる。

実際にやってみると
「これとこれは分けられる」ということに気づきます。

そこで、分けてみる。



この繰り返しで、ご自身の細分化ルールが発見できます!



【細分化】の思考をがわかったところで、
次回はお待ちかね

二つ目のコツ
【優先順位をつける】
についてお伝えしますよ。

まて次回^ ^