■所要時間を把握すると可能になること | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

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こんばんは。
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!


今日は、昨日の続きです^ ^


昨日のブログはコチラ↓
■やりたいこと・やるべきことを実行する3つのコツ
http://ameblo.jp/ff-connect/entry-12026416830.html



やりたいこと・やるべきことを実行するコツ

その一つ目は・・・
【一つ一つの所要時間を把握する】
でした。


このことにどんな意味があるのか。
なぜそんなことをするのか。


今日はこの点についてお話しますね。



・・・・



所要時間を把握する

とは、
言い換えると

「もの・こと」にかかる時間を知っている

ということです。



例えば・・・

パブリックでいうと、

・クライアント訪問
・研修
・コンサルティング面談の準備
・コンサルティング議事録の作成
・研修や勉強会の企画立案/企画書作成
・個別相談
・メールチェック         
          ・・・などなど

プライベートでは、

・保育園のお迎え
・身支度
・夕食準備
・入浴
・お友達とのランチ/ディナー   
          ・・・などなど

上げればキリがありませんが、
とにかく、やるべきこと・やりたいこと

そのひとつひとつに
「どれくらいの時間がかかるのか」
「どれくらいの時間をかけるつもりなのか」
知っている


という状態のこと
を言います。


・・・・


さらには、

それらに使うことができる【活動時間全体】を把握する

ということ。

もう少しわかりやすく表現すると・・・
~~~~~~~~~~

1日24時間‐睡眠時間

~~~~~~~~~~
といったところでしょうか。


もちろん、睡眠時間さえも
「やるべきこと・やりたいこと」の一つに含める
という考え方もあるでしょう。

ただ、ここでは、
あくまでも【起きている時間/活動できる時間】
という意味で考えます。


・・・・

こうして全ての【時間を把握する】と

スケジュールを「時間」で考えるようになるので、

・全体時間から必要時間を逆算で考えることができ
・時間を意識するようになります
・仮に時間を超えた場合に、
 その原因が明らかになりやすいです
・原因が明らかになれば
 対策を打つことができます
・それが自己研鑽を促し
 スキルアップにもつながります

 

結果として、

・決めた時間(決まった時間)を
 有効に活用できるようになります。



これらのことをまとめて一言で表現すると・・・
どうなるでしょう?


ということで、今日の結論!


【所要時間を把握する】ことが、
===================

予定を「コントロール」することにつながる

===================



そして。
これができるようになると
実は『あること』に気づきます。


『あること』とは
なんでしょう???



もったいつけている訳ではないのですが、
長くなったので、今日はここまでとします。

この続きは、次回のお楽しみ^ ^