おはようございます。
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!
今日は昨日の続き
スケジュール管理で欠かせないもの・ことのお話です。
それは何かというと・・・
・パブリックとプライベート
・「あいて」仕事と「じぶん」仕事
という話でしたね。
では、なぜこの2つが欠かせないのでしょうか。
スケジュール管理の目的、
私の場合は、
公的なもの(例えば仕事など)、私的なものを含め
私が「やりたい!」「行きたい!」などと思ったモノ・コトを
可能な限り最大限に実現させるため
ですが、
もう少しわかりやすく表現すると、
目の前にある
「やりたいこと」
「やらねばならぬこと」
を
「決まった期日に実行できること」
が
スケジュール管理をする目的です。
この点については、
誰にとっても同じなのではないかな、
と私は考えています。
もし仮に「違う」という方がいたら、
あなたのスケジュール管理の方法については
私からアドバイスできることはないかもしれません(:_;)
さて、話をもどして。
ここで注目して欲しいのが、
「やりたいこと」
「やらねばならぬこと」
です。
これらを実行するために
スケジュール管理をしているのですから、
スケジュールの中に、
「やりたいこと」
「やらねばならぬこと」の全て
が入っていないとおかしなことになります。
これら全てを
「予定」と考えた時に、
この「予定」の中には
どのような種別がありますか。
それが、冒頭にお伝えした
・パブリックとプライベート
・「あいて」仕事と「じぶん」仕事
です。
つまり、大きく分けると「4種類」あるのです。
ただし、「予定」という言葉を使うことで、
落とし穴にはまります。
「予定」というと
どうしても「相手」ありきのものが連想されます。
というか、
意識しなければ、
まず「相手」のあるものを「予定」と認識するケースが多いです。
「相手」があるもの・ことはスケジュールに記載するけれど、
「自分」だけで進めるもの・ことはスケジュールに記載していない
という状況が起こります。
その結果、どんなことが起こるでしょうか???
・
・
・
「あいて仕事」は確実に実行されていきますが、
「じぶん仕事」はついつい後回し
後回しになった「じぶん仕事」が
「残業の原因」となるわけです。
・パブリック
・プライベート
の点でも、同じことが言えます。
パブリックの予定だけを記載していることで、
それが優先され、結果として、プライベートが蔑ろになる
ということが起こったりするわけです。
どうすれば、それを回避できるか???
・
・
・
簡単ですね。
・パブリックとプライベート
・「あいて」仕事と「じぶん」仕事
を全て「予定」としてスケジュールに記載する。
もちろん記載しただけで
すべてがうまく実行できるとは限りません。
そこにもコツがあります。
ですが、まずは記載する。
記載せずして、実行することは、
私も難しいです。
だから、欠かせないのです。
‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥
・パブリックとプライベート
・「あいて」仕事と「じぶん」仕事
を含めたすべての予定を
スケジュールに記載していますか?
‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥